掃除

掃除

一人暮らしをしていると、実家に居る頃とは違って、必然的に自分で掃除や洗濯などの家事をしなければいけません。

しなくても生活は出来るのですが、やらないでいると、時々テレビで見かけるゴミ屋敷と言うものに、

自宅がなってしまいます。そうなってしまうのは、絶対に避けたいので私は掃除をします。

とは言ったものの、私は比較的掃除などの家事全般が苦手で、掃除も非常に大雑把にしてしまうのです。

今住んでいる部屋は、新築で入居をしたので新しいまま、キレイなままで保ちたいと思い、

週に1度は、欠かさない様にと心がけています。ですが、最近自分の中で再認識した事があります。

それは、見える部分を中心に掃除をし、細部まで至ってないと言う事です。

実家に居る時もそうだったのですが、見える所はきれいにして、見えないところは「やるぞ!」と決めた時にしか、

一気に掃除が出来ないのです。

やると決めて、取り掛かったときには徹底的にやってしまい、時間が過ぎるのを忘れてしまう程です。

このギャップが無ければ、部屋はいつでも誰が見てもきれいな状態なんですよね。

その事を再認識したからには、新たに目標を立てようと思います。

1ヶ月に1回は動かしにくいタンスやベッドも動かして細部まで掃除をする、キャスター付きや比較的動かしやすい家具は掃除の都度動かし、

飾りだ棚やテレビ台は放置をせずにきちんと拭き掃除をするなど、まずはこの3つです。

もう1つ、今流行の「断捨離」これもありですね。

衣類など、1シーズンを通して袖を通さなかったものはもう2度と着ないだろうし、インテリア用品に関しても、

しばらく使ってないと思うものは、「もう使わないもの!」と見切りをつけて処分をする。

これも、実践してみようと思います。

目標は、断捨離も含めて4つになりますね。

何かを継続する事が出来なくて、3日坊主になりがちな私ですが、これはちょっと続けたいと思います。

せっかく、新しい部屋で生活しているのだから、いつでも友人が自宅に遊びに来てもきれいにしてて、

「また、遊びに行きたい!」って思ってもらえる様にしたいですね。

そのために、苦手な掃除も頑張って克服してみようかな?そう思ってます。

奥二重

奥二重の目ってどうしても腫れぼったくて眠そうな目に見えてしまいませんか。

二重のラインが無い訳ではないのですが、どうしても瞼の厚みで二重のラインが隠れてしまい、

その結果、ぱっちり二重とは程遠い腫れぼったい瞼になってしまうのです。

私も奥二重なので、どうにかこの腫れぼったさがとれないものかと悩んでいます。

これさえなくなれば、結構綺麗なぱっちり二重になりそうなのです。

しかし、一重、二重、奥二重などは遺伝する事が多いらしく、一重と一重の親からは一重の子供が生まれ、

一重と二重の親からは比較的二重の子供が生まれやすく、二重同士の親からは二重の子供が生まれるそうです。

この原理からいくと、私の両親は二人とも奥二重なので私が奥二重なのも納得できますが、女性ならぱっちり二重に憧れをもってしまいますよね。

美容整形してしまえば早いと思いますが、整形して自分の理想通りになるとは限らないし、万が一、失敗した事を考えるとリスクが大きすぎるし、

今や芸能人の整形は耳慣れた言葉になってしまいましたが、一般人の整形となると、まだまだ受け入れられるには時間がかかる気がします。

遠周りになるかもしれませんが、地道に瞼のマッサージをしたり運動をしたりすることで、腫れぼったさをすっきりさせる事ができれば、断然そっちの方がいいと思うのです。

毎日続ける事の大変さは良く知っていますが、美人は3日にしてならずと言われるように、美を手に入れた人でさえ永遠に努力しているものです。

一重も二重も奥二重も、きっとその人の顔にあった瞳としてくっついていると思うので、私は奥二重くらいがちょうどよく今の顔にあっていて、

もし誰もが憧れるぱっちり二重に変えようものなら、かえって顔全体のバランスがおかしくなり整形を繰り返してしまいそうです。

二重にすれば誰もが可愛くなれるという、変な固定観念はメディアやネットなどで大きく打ち出されている成功体験のみの広告に私達がのまれ過ぎ、

美容整形という事を安易に考えやすくなっているのかもしれません。

しかし、女性の美に対する欲求というものは思っている以上に強く、完璧なものを追及し続けてしまうため、悩みはつきないのです。