PCに向かい合っていると、なかなか思考が進まない。
どうしても視点が定まらなくて
落ち着きがなく仕事が進まないのである。
ということを漠然と考えていた。
なぜだろうか?
逆にPCから離れて、紙に向かって考えを書き出すと
すんなりとまとまる。仕事が進む。
これは、視点の問題ではないだろうか。
PCの視点だと前を向いていて、眺める感じになってしまう。
風景を眺めるように、右から左に情報が流れているのを漠然と見てしまう。
視点が固定されてしまうのである。
一方、紙に向かうということは視点を落とすことになる。
そして視点は、下のみならず左右上下自由に動く。
これにより、仕事の全体像が見え、先に進むのではないか。
以前、速読を勉強しているときに
重要なのは、視点を動かすことだった。
日頃の生活で視点が固定されやすいが、それを動かすことによって
視野が広がり、速読ができるようになる。
PCの前から離れて仕事するのは重要なことかも。
