PRESIDENT NEWS(メールマガジン)から
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1.死ぬまでにやりたい「100のリスト」――editor's letter
「自分が死ぬまでに、やってみたいと思うことを100個書き出して、
それをリストにしたものを、私はときどき取り出して眺めています。
そうすうると、自分がやりたいと思うことのほうへ、自分が幸せを
感じることのほうへ、人生が動いていきます」――。
何年前のことだったか、J-WAVEのナビゲーター、ロバート・
ハリス氏が、そんな話をされていた。
とても素晴らしいアイデアだと思い、さっそく実践してみた。
一週間ほど、行き帰りの電車の中で、風呂の中で、ときには仕事中
に、自分がやりたいことを考えた。ところが、30個を過ぎたあたり
で行き詰まってしまった。
*
「冬ソナ」ブームで舞い上がったオバサンたちが、生ヨン様をひとめ
見ようと空港やホテルへ押しかける、ドラマのロケ地を訪れる、純愛
に思いを馳せる・・・。
「そんなことしてるヒマとカネがあったらさあ、何かほかにやれるこ
とあるんじゃないの」
と、つぶやいたのは、きっと私だけではなかろう。
しかし、である。
何事につけ「すぐその気になれる」ということが、実は人生に広が
りをもたらすキーワードなのかもしれない。
それこそ、「他人の批判をしているヒマがあったら、自分で何か楽
しいことを見つけてみろよ」なのだろう。
*
12月27日(月)に発売する弊誌特集「『365日』の達人」で、
ハリス氏は、「人生の100のリスト」と出合ったエピソードや、リ
ストのつくり方、生かし方、つき合い方について、先輩として、ご自
身のリストを紹介しながら、とても丁寧にアドバイスしてくれている。
それを読んだ今は、100のリストを最後までつくれそうな気がし
ている。
プレジデント編集部 稲本進一
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100個書き出すというのは大変なのではないか?
だが書き出すという行為をすることで、いつでも思い出すことができる。
最近思うのは人間は物忘れが激しい、ということだ。
ブログは備忘録になるので、ときどき自分のブログをGoogleで検索して昔の記事を引っ張り出すことがある。
