消費者の商品へのこだわり

妻から買い物を頼まれた。
買うものが多いのでリストにしてもらった。
お店に着いてからメモを見ると、かなり細かい。
洗顔フォーム
(カネボウフレッシェル ホワイトC ピュアメープル)
入浴剤
(ツムラ ソフレ ハーブの香り)
・・・・・・
・・・・・・
私はメモを見ながら店の中で各コーナーを探しまくった。
だが結局2商品は見つけられなかった。
当たり前のことに気付いたのだが
消費者の商品に対するこだわりは細かい。
この商品であれば、
どのメーカーで、どの香りで、どの仕様がいい
という思考が出来上がってしまっている。
逆に小売店がこれらのニーズを満たすには、大変である。
品揃えも豊富にしなくてはならないし、商品の並びも分かりやすくしなくてはならない。
消費者が買い物に来た際に、探している商品がなければ、代替で他の商品は買うことはないし、競合店に流れてしまうだろう。
先日、ダイエーが金融支援を受けるというニュースがあったが
消費者のこだわりを理解し、それに対する施策がなければ再生は難しいだろう。
Posted by cybermax1 at 22:32
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こんにちは。一番最初の勤め先がPOSデータを集計分析してメーカーに販売する調査会社だったので、JANコードがついてる商品はいまだに気になります。どちらも実際使ったことあっていい商品だと思いますが、なかなか棚が取れてませんね。ドラッグストアのある程度の規模があるところでお目にかかる程度です。最近カネボウは特に苦戦してるみたいに感じます。ソフレはそこそこ出てるはずのブランドなのですがフレーバーの関係でハーブが卸の時点で切られてるような気がします。あるいはバスロマンとの自社競合で負けてるとか・・・。小売の目利きもメーカーの営業もどっちも弱い気がします。
ここ数年のダイエーは棚割がうまくなかった(バイイングパワーが弱かったのでしょう)ので面白い(?)商品があったんですよね。お客さんの投書のとおりに物を仕入れてたからだと推察しているのですが。これからはどうなっちゃうんでしょう。
高い人, 私はあなたの場所を, 持っているよい日を愛す る