今年も早いもので1週間経った。
ここ1週間、今年1年どんな年になるのだろうかぼんやりと考えていたが
2005年は「心」の年になるのではないだろうか。特に根拠があるわけではない。
だが地震、津波が続き、心理的な不安要素は多い。一方で物に満ち溢れた生活に疑問はあるし、新しい商品に対する購買意欲もそれほど強いわけではないだろう。そうした状況では、内面にベクトルが向く気がする。
では心の時代には何が売れるのだろうか?
それは自分自身を見つめなおすものだったり、精神世界を広げるものではないだろうか。
ぱっと思いつくのが、本だったり映画だったりするのだが、それだけではないだろう。インターネットであれば、ブログもそうだし、ソーシャルネットワーキングも「心」にマッチしている。
そしてもう1つのキーワードとして「個人力」がある。
これまでは、情報に関しては大御所みたいな人がいて、上から下に情報が与えられていたが、これからは個人が発信源になる。
ということで「心」×「個人力」を2005年のキーワードとしてあげたい。
