2004年03月02日

企画書について Ver.1

私は仕事柄、毎日企画書を作ることになるのだが、これが結構面白い。
企画書次第で提案が通る確度も異なるし、取れる金額も異なる。でも一緒に仕事をしている他の人の企画書を見ても、あまり魅力的には見えないし、これでは金が取れないだろうという内容も多い。

悪い企画書としては、
1.他人のパクリである。独自な視点がない
2.ポイント(肝)が見えない
3.ロジックが甘い

1.については論外であるが、2.3.はかなり多く見受けられる。2.については企画書を書き始める段階で認識してべき点だが、なんとなく資料をつくってしまったという内容を見る機会が多い。3.については、小難しい話ではなくて、内容に矛盾がないとか妥当性がある、ということであるが。よくよく見ると、ページによって矛盾が生じたり、ほんとかよ、という内容も多い。

逆によい企画書としては、
1.提案のながれがスムーズ
2.伝えたいポイントが明確である
3.簡潔である

1.は重要である。人間の脳みそというのは部分よりも全体を把握しやすい構造である。全体像(流れ)が見えれば脳みその理解も早い。
2.は当然であるが、さきほど悪い企画書であげたとおり、最初に伝えたいポイントを考えることが重要である。
3.については、10枚の企画書よりは、ペラ1枚の企画書。短ければ短いほど理解も早いし、腑に落ちやすい。

私の企画書が上記のよい条件を100%満たしているとはとても思えないが、他人の企画書も自分の企画書も客観的に評価して、よりレベルアップを図りたい。



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この記事へのコメント
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Posted by online casinos at 2005年07月01日 00:59
高い人, 私はあなたの場所を, 持っているよい日を愛す る
Posted by online casino at 2005年10月02日 04:46