マッサージ業界の市場規模とは?
私は、定期的に
マッサージ店にいっているのだが、この業界は大きくのびているのではないか。どこの街にいってもマッサージ店の看板が目に付く。
市場規模は、
2,000億円超と言われている。
2001年度でみると
ボディマッサージ(あん摩、指圧、クイック、タイ式等)1,770億円
アロマセラピー 140億円
リフレクソロジー(イギリス式、台湾式等)81億円
タラソテラピー 16億円
(出所 週刊ダイアモンド2003年3月1日号)
全体の市場規模は1999年度から2001年度で約20%の伸びとなっている。
最近はマッサージをするだけではなく、最初と最後にお茶がでてきたり、完全個室であったりとサービスも細かくなってきている。
では効き目はどうか?といわれると、マッサージしたからといって病気が治ったり、体がらくになったりするわけでもない。
マッサージは治療ではなく「癒し」であるということがポイントである。「癒し」というのは人間のニーズをみたすものであり、科学的であるわけでもないし、何かを解決するものではない。ただ人々のニーズを満たしてきた。
「癒し」の市場というのは、なくなることはないし、今後も延び続けるであろう。
Posted by cybermax1 at 10:40
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マッサージに関する洞察
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ここ数日、やっきになって探してた情報を、ようやくこのブログで見つけることができました! どうもありがとうございました。一言、お礼がいいたくて。マッサージ業界のマーケットを定量的に把握するように、との課題とずっと格闘しておりました。あの、一つお聞きしたいことがあるのですが、タイマッサージは受けられたこと、ありますか? どのような感想をお持ちでしょうか? もしよければ是非ご意見を聞かせてください。お願いします!
コメント有難うございます。
タイマッサージについてのご質問ですが
タイに旅行に行った際にやりました。
その後、東京の四谷でも行ったことがあります。
タイマッサージの特徴は全身を使ったマッサージである、という点だと思いますが、お手軽に行く、というは難しいですね。私は仕事の疲れを取るために、仕事の合間に行くというかんじなので、予約をとったり、着替えたり、時間がかかりすぎたり、という点がデメリットに感じます。
そうですね。タイマッサージの需要は確かに年々増えつつあるように思われますし、それは数字にも如実に表れていると思いますが、いま一つ‘実際の声’の手応えがないと言いますが、日本のタイマッサージ事情がわかり辛いと感じます。私はビジネスとしてタイマッサージを、現在のヨガやピラティスのようにブレイクさせたいと考えているのですが、もしタイマッサージをビジネスの視点からご覧になって、こんな側面から攻めてみたら、とか、こういった改良が必要、などのご意見がございましたらまたお聞かせくださいね。宜しくお願い致します。