2006年09月27日

BOSSダビ。

馬を育て、レースに出場して賞金を獲得するゲーム。
●BOSSダビ
http://bvs.s-boss.com/movie.go

マイページも存在して、時間をかけないといけない本格的なゲームだが
視聴率調査でみると、月間の平均滞在時間が1時間を超えており、利用頻度も10回を越えている。
UUは月間20万人程度だが、滞在時間を獲得したという点では、成功事例ではないだろうか。

こういったコンテンツ型(参加型)の広告というのは今後増えてくるのではないかと思う。  
Posted by cybermax1 at 17:55Comments(0)TrackBack(0)

ソニー「ブラビア」CM



10.2 AERAから
ユーザーチューブを使ったプロモーションは国内では始まったばかりだが、海外ではすでに成功事例がいくつもある。
その一つが、欧米で昨年に放映されたソニーの液晶テレビ「ブラビア」のCM。米国サンフランシスコの坂道に、蛍光色のゴムボールを数十万個いっぺんに転がすという印象的な映像。テレビでの放映は欧州の一部だけだったが、ユーチューブに転載されると、アメリカや日本などから多くのアクセスがあり、放映回数は300万回を超えた。
これを受けて、同社はメイキング(制作風景)映像をユーチューブに流した。今年に入ってつくられた第2弾は、CM放映前に制作の様子を流している。


ネット動画でみるとじっくり見ちゃいますね。
TVだったから軽く流してしまうかも。  
Posted by cybermax1 at 09:19Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月26日

SNSとブログについての考察

SNSとブログについて色々考えてみたが、結局のところ構造は同じではないか。
ただユーザーの濃さや分布が違う気がする。

基本構造は
真ん中(ユーザー)を取り囲むように

●コミュニケーション(メッセージ機能、足跡、コメント)
●コンテンツ(日記、プロフィール)
●メディア(コンテンツの総体、ブランド)

cc






そして上記の図を横から見ると
SNSとブログの差異が見えてくる。

bb






SNSは、なだらかな丘になり
ブログは、ピラミッド型に近い。
SNSは、お互いの境界線があいまい(日本的つながり、村社会的)で、
ブログは、境界線がはっきりしていて落差が激しい。(欧米的、ロジカル)

そしてこの図を眺めていて思ったのは
SNSも普及して大衆化してくれば
よりブログ的になってくるのでは?という疑問。
(もしくはブログがSNS的になるか)

1年後どうなっているやら。  
Posted by cybermax1 at 21:05Comments(0)TrackBack(0)

逆ピラミッド型の組織

イトーヨーカドーの組織図が
逆ピラミッド型になっているということを
10年くらい前に聞いたことがある。
一番上が顧客(ユーザー)で、その下に社員が続く絵だ。

顧客志向のための逆ピラミッド型の組織図
http://www.sk-k.co.jp/forum/03_3.html

ネットの世界では今が
ユーザー主導のメディアやコンテンツが花盛り。
Consumer Genareted Media
User Generated Content

そう考えると
イトーヨーカドーは10年先を進んでいたことになる。
誰もが気づきそうなことを
当たり前のように先にやる勇気というのは大切なのかもしれない。  
Posted by cybermax1 at 11:56Comments(0)TrackBack(0)

巨大メディアに成長する企業サイト

月間100万ユニークユーザーを超える企業サイトが増えている。従来のマスメディアとは異なる立ち位置で、情報発信メディアとして大きな存在感を示しつつある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/08/news072.html

当然の流れといえばそうだが
大手企業がWEBにつぎ込んでいるコストは膨大だ。
費用対効果という面でみれば、もう少しすくないコストで集客することができるのかもしれない。

たとえばサイトの切り口が「商品別」になっているため限界がある。
TOYOTAであれば
http://toyota.jp/corolla/
というように、車種(カローラ)がぶら下がっている。
このサイト構造だとユーザーが分散してしまっている。
ユーザーとの接触面が「車種」だけなので、すぐにUUの伸びが頭打ちになる。

たとえばAmazon型をイメージするとよい。
http://www.amazon.co.jp/
買い物する気がなくても、ついついサイトに行ってしまうし
サイト内の利用コンテンツも、検索・ヘルプ・カスタマーレビューなど充実している。
またアフィリエイト展開(アマゾン・アソシエイト)しているため
ブログ記事などで紹介されている面のUUまで含めると膨大だ。

要はユーザーとの接触面を最大化するというシンプルなことなのだが
会社の組織が縦割りになっている以上、なかなか難しいのだろう。

だがWEBの構造が会社の組織に影響を与えだす日は近いだろうと思う。  
Posted by cybermax1 at 11:35Comments(0)TrackBack(0)

2006年09月12日

辞典を紙とウェブで同時出版

三省堂、「大辞林」などを書籍とWebに同時出版

いずれも紙媒体・Web媒体の同時出版となるが、Web版の利用料・利用期限などはとくになく、書籍を購入することでWeb版の利用アカウントが発行される形式となっている。三省堂では「1つの辞書で2つの引き方を可能にする」という意味で「デュアル・ディクショナリー」と命名。発行に先立つ9月11日に、記者発表を行いそのコンセプトと理念を説明した。


別の話で

本屋で立ち読みしていて

そのまま一冊読んでしまい

作者に申し訳なく思った。

でも本を買って帰ると、在庫が増えるし・・・

ユーザーとしては

価値あるものに対して

お金は払いたい。

出版社も

色々と柔軟に考える必要がありそうだ。
  
Posted by cybermax1 at 07:23Comments(0)TrackBack(0)