ライブドアのパブリック・ジャーナリスト研修に参加した。
パブリック・ジャーナリスト(以下PJ)というのは、市民記者のこと。
韓国のPJでは、オーマイニュースがメディア規模で6番目になるまで成長している。
ライブドアが認定した市民記者になった場合、ニュースバリューのある記事を書けば、ライブドアニュースに掲載される。
9:30〜18:30まで丸一日の研修だった。
参加者は、思ったよりも少なく8名で、こじんまりとした研修だった。
職業は、学生から社会人、主婦と幅広かった。
午前中は、
ジャーナリズムとは?パブリックとは?
などの概要や体系の学習、
午後は、実際に記事を書く実習だった。
参加してみた感想は
半分はそうだな、と賛同できたが
半分はうーん?と腑に落ちない感じだった。
正直言って、ジャーナリズムは難しい。
こうあるべきだというものはあるのだが
ジャーナリズムは活動であり、行動であるので
その意味を議論しても、空虚な感じがする。
また誰でも市民記者になれるかというと、そういうわけでもない。
やはり、ある程度の心構えと経験が必要だろう。
普段ニュースを見ていると、
大量生産的(マス的)なものと、深堀が必要なものが存在すると思う。
マス的なニュースは大企業に任せて、深堀や事実の追求が必要なものを
市民記者がやっていくというニーズはあると思う。
しばらく注目してみたい。
ライブドアPJニュース
JANJAN
