PRESIDENT「選ばれる営業、捨てられる営業」
雑誌プレジデントの3.29号の
「選ばれる営業、捨てられる営業」の記事は面白かったです。
面白いのは1位の商品知識については、好き嫌いの裏返しになっている点です。知識、情報に関する項目が多いのには驚きました。商品サービスが複雑化している世の中では、お客さんが知識を持つと言うよりは、知識を持っている人に相談する(相談したい)という時代なのでしょうか。このネタは、部下を指導するときに使えそうなので十二分に活用したいと思います。
●こんな営業マンが好き
1.商品知識が豊富
2.信頼できる
3.レスポンスが早い
4.役立つ情報を提供してくれる
4.専門的な知識がある
6.よい提案をしてくれる
7.よき相談相手になってくれる
8.適切なアドバイスをしてくれる
9.説明がわかりやすい
10.身だしなみが清潔
(以下省略)
●こんな営業マンは嫌い
1.商品知識がない
2.しつこい
3.常識がない
4.身だしなみが不清潔
5.レスポンスが遅い
6.駆け引きが多い
7.言葉遣いがなっていない
7.役立つ提案がない
9.説明がわかりにくい
10.情報を提供してくれない
(以下省略)
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P R E S I D E N T N E W S Vol.235(2004.3.9)
仕事人の「頼りになるアシスタント」
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==========================★目次★============================
1.蕗のとう――editor's letter
2.最新号の注目記事 2004年3.29号(3月8日発売)
3.環境に関するアンケートキャンペーンのお知らせ
4.新刊案内――『MBAを取って、年収2倍を目指せ!』
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1. 蕗のとう――editor's letter
蕗のとうの佃煮を今年も作ってしまった
蕗のとうを塩ゆでにして、強く絞って灰汁抜きをする。それを細か
く刻み、醤油とみりんと酒で煮て、煮汁がなくなる寸前に鰹節を入れ、
煮汁がなくなるまで火にかけるという至って簡単なモノだ。
横浜の片田舎にあった実家の庭先に、春になると蕗のとうが顔を出
した。母は毎年、この蕗のとうで前記の佃煮を作っていた。子供の頃
はただ苦いだけでほとんど口にしなかったのだが、三十路を過ぎた頃
からやおら好物になった。熱々のご飯に乗せてノリで巻くとナイスな
のだ。嫁をもらって家を出てからも、毎年、小さなジャムの小瓶に詰
めて届けてくれが、これが母のささやかな春の風物詩だたのかもしれ
ない。
その母が八年前に他界した。そして、蕗のとうの佃煮の味も忘れる
ともなく忘れてしまっていた。四年ほど前、東北に旅をした折に、土
産屋の店先に蕗のとうの佃煮が置いてあった。手に取るとガラス越し
に見える佃煮は、母の作っていたモノとそっくりだ。家に帰ってさっ
そく食べてみたが・・・。どこかが違う。決して不味くはないのに、
舌の記憶というヤツは、正確で頑固で意固地なのだ。これは俺の知っ
てる、蕗のとうの佃煮ではないと舌が叫び続けて、結局は冷蔵庫の飾
りに納まってしまた。
ならばと、数日後、蕗のとうを買ってきて、舌の記憶に挑戦を試み
た。一回目は苦すぎて、二回目はコクがなくて舌が拒否。三回目にし
て大正解。なんのことはない、鰹節をふんだんに入れるだけだったの
だ。かくして、蕗のとうが出回ると、毎年、この佃煮を必ず作ている。
プレジデント編集部 内田武樹
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2.最新号の注目記事 2004年3.29号(3月8日発売)
特集/選ばれる営業、捨てられる営業
顧客の証言「なぜ、この人から買ってしまうのか」
──阪急交通社・原ゆかり
■嫁に行かないで!客に育てられた「2億円主任」
文=野地秩嘉(ノンフィクション作家)
http://www.president.co.jp/pre/20040329/001.html
ビジネススクール流知的武装講座
■中国・蘇州を埋め尽くす「台湾IT産業」の隆盛
文=関 満博(一橋大学大学院商学研究科教授)
http://www.president.co.jp/pre/20040329/002.html
職場の心理学 第95回
■管理部門社員のやる気倍増計画
文=熊谷亜里(マルハレストランシステムズ取締役執行責任者)
人に教えたくない店 第289回
夕食はおつまみとお酒。でも、公演が始まると外食もできません
■小林幸子さん
http://www.president.co.jp/pre/20040329/004.html
ハーバード式仕事の道具箱 第47回
同僚を客観的に評価する「困難」をいかにして乗り越えさせるか
■360度評価が「裏目に出る」のを防ぐには
文=ローレン・ケラー・ジョンソン
http://www.president.co.jp/pre/20040329/005.html
会社と自分の環境学 「環境」の現場を行く[19]日本生命
■未来を育む森づくり
文=加藤三郎(環境文明研究所所長)
http://www.president.co.jp/pre/20040329/006.html
プレジデント言行録
■特集/選ばれる営業、捨てられる営業 ほか
http://www.president.co.jp/pre/20040329/007.html
特別企画 百年大計
未来型リアルタイム経営を創造するジャストシステムの挑戦
■人間のもつ知恵、埋もれた膨大な知識を情報化し
ビジョン実現のエンジンとなる「GrowVision」
http://www.president.co.jp/pre/20040329/008.html
コラム「aiai 今週の喜℃"愛"樂」 第73回
■フリーター問題の核心
http://www.president.co.jp/pre/special/aiai/074.html
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3.環境に関するアンケートキャンペーンのお知らせ
「環境フォト・コンテスト」10周年記念写真集をプレゼント!
PRESIDENT2/2号で掲載した「環境フォト・コンテスト2004」入賞作
品をホームページで公開しています。
また、当コンテストおよび環境に関するアンケートにご協力いただ
いた方の中から抽選で50名様に10周年記念写真集をプレゼントする
キャンペーンも行っています。締め切りは3月31日です。
http://www.president.co.jp/photocon/
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4.新刊案内
得するMBA 損するMBA
●MBAを取って、年収2倍を目指せ!
[著]小松哲史(出版プロダクション「MEX」主宰)
http://www.president.co.jp/book/1803-7.html
<ひとこと>
ほんとうに、投資したお金は取り戻せるのか?
ほんとうに、キャリアアップの切り札なのか?
MBAを安く、早く、効率よく取る法
MBAをビジネスに活かすコツ
5年ほど前まで、MBAはひとにぎりのエリートだけのものであっ
た。MBAとはMaster Business Administrationの略で、経営学また
は経営管理学修士号のことである。当時、MBAを取得できるのは、
大企業に所属する頭脳明晰な幹部候補生だけであった。1000人に一人、
あるいは1万人に一人が選抜されて海外のビジネススクールに入り、
苦労して栄光の学位であるMBAを取得したのである。
ところが近年、エリートの寡占状態に大きな変化が生じている。端
的にいえば、寡占が破られ、近い将来、多くのMBA取得者が誕生し
そうなのだ。
その兆しは、日本各地で起こっているビジネススクールの新設ラッ
シュに現れている。ビジネススクールとは、日本では「経営大学院」
と呼ばれ、2年間の修士課程で経営学を学び、MBAを取得できる大
学院のことである。
そのMBAスクールが、全国でブームになっている。いまや「MB
A駅前大学院」という言葉さえ生まれている。繁華街の駅のそばに学
校が続々と建てられているからだ。
(中略)
これまでMBAは簡単に取れなかった。MBAの取得には。「金・
時間・英語」という"三つの壁"が立ちふさがっていたからである。
(中略)
ところが近年、三つの壁が大幅に様変わりしている。この大変化の
象徴が、前述した国内ビジネススクールの出現である。
(中略)
とはいっても、MBAを取得すればすべてがバラ色というわけでは
ない。
「MBAが経営や就職の武器であることはよくわかった。しかし、高
額な費用を払って、ほんとうにペイするのか。MBAはハイリスク・
ハイリターンではないのか?」
「MBAを取得すれば、年収はほんとうに倍増するのか?」
「国内MBAは海外MBAの価値と変わらないのか。大幅に落ちるの
ではないか?」
「MBAは経営や転職の武器になるというが、しょせんは理論であり、
実際には役に立たないのでは?」
こうした疑問に完全に「ノー」と答えるのは難しい。たしかに、高
額の費用をかけて、もとを取れなかったMBAホルダーもいる。国内
でMBAを取って、意気揚々と外資系企業に転職しようとして門前払い
を食わされた人もいる。また、口先ばかり達者で、実際の経営をやら
せてみたら、成果をあげるどころか、大きな損失を生んでしまったM
BAホルダーもいる。
まさに、「ハイリスク・ハイリターン」なのがMBAである。落と
し穴にはまれば、大きな損害が生じる。本書は、そうしたまちがいを
起こさないための「ガイドブック」である。また、どうしたらMBA
の真の力を発揮できるかという「探究本」でもある。
(──本書「はじめに」より抜粋)
ISBN 4-8334-1803-7
判型 四六判/並製
初版日 2004/02/28
本文頁数 232頁
本体価格 1,300円(税別)
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※このメールは弊社DM等でメールマガジンの配信を希望された方に
もお送りしております。
※お問い合わせ
webmaster@president.co.jp
※メールアドレスの変更および配信解除
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Posted by cybermax1 at 12:55
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