デパ地下のはなし
先日、テレビを見ていたら
デパ地下の特集をやっていた。
(普通はありそうだけど)デパ地下にないものってなんでしょう?
みたいなクイズから始まった。
答えは時計。
時計があると時間が気になり、滞在時間が減るようだ。
もうひとつ面白かったのが
入り口付近には、匂いがするもの(パン屋さんとか)
があり
一番奥には色鮮やかな青果を置いているらしい。
気づかぬうちに嗅覚、視覚を刺激しているのである。
人間工学的視点でデパ地下をみると面白いかもしれない。
だいぶ昔に、人間工学とか認知科学
を勉強したいと思ったことがある。
なんとなく時代がそういうことを求めている気がしたからだ。
こうして現実に活用されていることを知って
なるほどと思った。
Posted by cybermax1 at 20:45
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その他の洞察
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んー、MBAさんが「マーケッター」だとするならば、少し遅れているかも、知れないですね。ブログに書くまでもないネタを取り上げているといいますか。お互い、がんばりましょう!
スーパーやコンビにも人間の心理をついた配置がされていますよね。
以前、スーパーは時計周りか、反時計周りがどっちが多いか考えていました。
結果、反時計回り。
たぶんですが、左でカゴを持ち、
右手でものをとるのに便利だからかな?
ふと、思って何の根拠もありません。
ご存知でしたら教えて下さい。
高い人, 私はあなたの場所を, 持っているよい日を愛す る