2005年06月13日

消費者行動論を読む

先日、購入した本を読む。

「なぜ、消費者はAではなく、Bを選ぶのか?」

が副題になっている。

ざっと中身を読んでみたのが

気になったのが、情報検索の部分。



通常、消費者は問題(ニーズ)を認識して、購入を決めてから情報検索を行う。これを購買前検索と呼ぶ。情報検索は、問題を認識する以前に行われる場合もある。個人的に関心のあるスポーツや趣味に関連する情報ならば、ウェブサイトをブックマークして頻繁にチェックしたり、雑誌を定期購読したりして継続的検索を行うだろう。それに伴って商品情報を入手できるはずだ。
 継続的検索は、単に手持ちの情報を更新することが目的である。情報量が増えれば増えるほど、知識の精度が高まり、次の購買に役立つというメリットがある。学習そのものに喜びを見出す消費者も多くいる。これら消費者は関与が深く、後述するオピニオンリーダーとなる素質があるのだ。また継続的検索を行っていると、商品に対する意識が高まり、衝動買いの可能性が高くなる傾向がある。そのためにも前述した認知関与を高めることが大切なのだ。


この「継続的検索」が、ネットの強みではないだろうか。

検索エンジンを使って毎日何かを検索している。

検索したキーワードについては、無意識だが

実際に調べてみると

同じようなワードで何度も検索しているかもしれない。

私自身にも経験があるが

ある程度の情報量に達したときに

買ってもいいかも、と思う瞬間がある。

そこらへんをもう少し詳しく知りたい。

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この記事へのコメント
高い人, 私はあなたの場所を, 持っているよい日を愛す る
Posted by online casino at 2005年10月01日 07:40