「キーワードブランディング」の時代
インターネットにおける、キーワードは重要だ。
たとえば、あるサイトにたどり着くためには
URLを記憶したり、Bookmarkを使ったり
ということが考えられるが
実際には、検索エンジンを経由して
サイトに訪問している可能性が高い。
これは、Yahoo!やgooの検索キーワードランキングを
みても、サイト名検索が上位に来ていることからもわかる。
要は、検索エンジンが
リモコンやエレベーターのような役割を果たしているのである。
検索エンジンで、キーワードを入れることになるのだが
このキーワードがしっかりと記憶されている必要がある。
たとえば、社名、サービスなどが
キーワードとして理解されていなければ
ネットで利用されることはほぼない。
ということで、人間の記憶とネット利用は
つながっているし、人間の記憶の構造を理解すれば
ある程度、ネットにも適用が利く。
成功事例は
「ヤフー」「アマゾン」「価格コム」
など数多くあるが
記憶の中で、名前とサービスが一致していることが重要だろう。
Posted by cybermax1 at 11:21
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インターネットの洞察
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