クライアントのマーケティングを手伝うことが多いが、一番悩む点が部分(サンプル)と全体をどう見るかというところだ。マーケティングの基本として、部分(サンプル)から見出せる仮説を全体に適用させるということを頻繁にする。悩むときというのは、部分(サンプル)の仮説の根拠があいまいな時である。
よく考えてみるとわれわれの日常も自分(部分)と世の中(全体)の関係性に成り立っている。特殊を一般化していないか、という悩みはつきまとう。
私が目指すべきは、部分を全体を同一視野に入れることができて、かつ的確な仮説を立てることができるということである。
