最近は、コンテンツ課金に興味があり
色んなサービスを試してみた。
結構、金がかかっている・・・。
下記、2サイトの感想。
●Google Video Store
いわずと知れたGoogleの新サービス。
個人ユーザーも動画販売をすることができる。
英語版のみのリリースだが
Flash8を使って、数秒間の動画サンプルを見ることができ
クレジット番号などを入力すれば、Googleアカウントに決済情報が
追加される。購入したコンテンツを見るときは、専用のプレーヤーが必要。
やってみたが、結構簡単に買えてしまう。
また1ドルとか2ドルで、1コンテンツが買えてしまう感覚は
携帯コンテンツに近い感覚。
だが、まだまだコンテンツ量も少ないし、選択する評価基準が
難しい。
●INFOCART
最近、インフォプレナー(情報企業家)というのが流行っているようだ。
情報をコンテンツ化してネット販売するビジネスだ。
配布形態は、CDROMや、PDF、ソフトなどデジタル化されている。
個人の販売も多い。
この市場は大きく伸びるのではないかと考えている。
本当に必要な情報であれば、相当の金額を払いたい、というユーザーは多いと思う。
また本が提供するような一般的な情報は、情報が古くあまり使えない場合が多い。
そういう部分を刈り取っていける市場ではないだろうか。
これまでダウンロードサイトいえば、Vectorや窓の杜だったが
ほとんどがソフトやツールのダウンロードだった。
これからは、専門性のある情報や本などが
ダウンロードされる時代だ。
問題は、ダウンロードされた後の
コピーガードをどうするかではないだろうか。
