店舗のインターネット活用というのは
ずいぶん前から言われているが
いまいち進んでいない。
私のよく行くマッサージ屋などもそうだが
ネットプロモーションは
導入コストも低く
うまくいきそうなイメージもあるのだが
やれているところはほとんどないが実情。
下記などがあると便利。
●空き状況などの可視化
電話で予約を取って来店、というのが
普通だが、ネットで空き状況などを告知する。
またネットからも予約可能にする。
ぱっと思いついたときに
ぱっと調べられる、という直感的な判断に
対応できることが重要。
●携帯メール、ブログの活用
あるラーメン屋では
店舗が空いていると、携帯メールで
いまなら待たずに食べれます、とメールしていた。
これは効果的。
プッシュ型で、どうですか?というよりも
すでに一度でも使った人に対して
リピート目的でのメールというのは
効果的なのではないかと思う。
またブログも検索エンジン対策として効果的。
店舗はエリアマーケティングなので
地域名や沿線名、商店街などのキーワードを
ブログに盛り込むことで、来店してほしいターゲットに
訴求することができる。
●会員証、ポイントカードのカードレス化
どこの店舗も会員証など発行しているが
枚数などが増えてくると面倒。
これらを電子化して、電話番号などをIDにして
番号を口頭で言えば、自動でポイント情報が更新される仕組み。
タクシー会社などではすでにやっている。
当たり前だが、客の負担を増やさずに
効果を最大化することが重要である。
【関連キーワード】
店舗、マッサージ屋、ネット化、会員証、エリアマーケティング、検索キーワード、ポイントカード、携帯メール、ブログ、カードレス、検索エンジン対策、SEO
【この記事へのリンク】※下記のタグをブログに貼り付けてください。
<a href="http://www.mba-insight.com/archives/50401691.html">店舗のインターネット戦略</a>
