最近、mixiが急激に会員数を伸ばしている。
年内に1000万ユーザーくらいになるのではないか
と考えている。
会員数が増加するにつれて、使われ方も変わってきていると考える。
●プロフィール検索機能
会員数が増えれば増えるほど
情報整理が必要になってくる。
mixiの検索は、プロフィール検索になるが
実際に検索経由での訪問者が増えてきている。
SEO(検索エンジン最適化)というと変だが
出会いを求める人にとって
プロフィールの情報更新はけっこう重要ではないか。
↓現状は下記が検索項目になっている。
性別
年齢
血液型
現住所
出身地
趣味
職業
キーワード
写真の有無
●メッセンジャー機能
フリーメールとの大きな違いはスパムがない、ということ。
これは大きい。
フリーメールの場合、大量に届くメールの中から
個人宛のメールを探すにストレスを感じるが
mixiの場合、スパムがないのでストレスがない。
ユーザー数が1000万になれば
より活性化する気がする。
●あしあと機能
この機能がいやだ、というユーザーもいるが
今のところ機能している。
発想としては
「相手の動きが知りたい」という日本人的発想だが
こういうものも意外と重要かも。
★関連ワード
mixi、メッセンジャー、メール、出会い、SEO、検索エンジン最適化、スパム、プロフィール
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