2006年06月02日

ブックオフのビジネスモデル

いつもブックオフに行くと

疑問に思うのが

売るときには

本の価値に応じて値段がつき

買うときには

価値に関係なく

単行本2冊で1000円となっている。

売り手には

もっともらしく値段をつけ

買い手にはお得感がでるのでうまい。

当然、利益率は高いから

なせるわざなのだろうが

売上と仕入が

連動していないくて

矛盾は起こらないのだろうか?

おそらく

買取の値段をつけるところに

秘密があって

古本屋のように本自体の価値に

値段をつけるのではなく

在庫回転率などから

値段を決めている気がする。

この記事へのトラックバックURL

http://app.blog.livedoor.jp/cybermax1/tb.cgi/50517238
この記事へのコメント
こんにちわ。
ITおやじサンのところからお邪魔させて戴きました。
どの記事も大変勉強になりますm(__)m
ブックオフのビジネスモデルには多くの気付きが得られますね。
発想の転換を実行しているところに感心させられます。
古本屋の凝り固まった価値観での価格の付け方と真逆ですもんねぇ〜
あっぱれです。
Posted by 葉山晶一 at 2006年06月20日 06:39