学生のインターンが2名働きに来ているのだが
いい仕事をしている。
私も大学4年のとき、
営業のバイトをしたことを思い出しました。
それまで塾の講師や遊園地の係員などの普通のバイトはしたことがあったのですが、社会人になる前に営業スキルを付けたいと思い、アルバイト雑誌で応募しました。
仕事内容は、
家庭向けの電話回線の申込みを取ることでした。
当時は東京電話(現在はパワードコム)がサービス開始前で、その回線申込みを取るという仕事でした。一軒一軒家を回り、サービス認知がない状態でサービス理解をしてもらい、申込みをもらうのは骨の折れる仕事でした。
最初は苦労しましたが、何十軒、何百軒と回っているうちに1日5,6件契約が取れるようになり仕事が楽しくなりました。周りが1日1、2件しか契約が取れない中で評価も上がり、他のメンバーと営業トークのこつなどを共有したりしました。
営業の醍醐味は、創意工夫ではないかと思います。
どうアプローチしたらよいのか、
どうクロージングできるのか、
頭をひねって考え、トライ&エラーを繰り返すことです。
その作業の中で、自分の営業スタイルが固まってきて結果が出てくると仕事が面白くなる。
今いる学生インターンには頑張ってもらいたいものです。
