2004年09月12日

インターネット中毒

心理的に重い本を読んでいる。
1998年に書かれた「インターネット中毒(まじめな警告です)」である。

たまたま近所の図書館で借りたのだが
インターネット中毒になってしまい、離婚したり、仕事を解雇されたりした人の葛藤について述べた本だ。実に重い話である。

インターネットといえば、ポジティブな面だけが強調されるがネガティブ面も多い。
人はインターネットのインタラクティブ性にすぐにはまるし、一度ははまるとなかなか抜け出せない。

下記は、職場におけるインターネット中毒の兆候だそうだ。

・生産性が低下する

・ミスが増える

・同僚と疎遠になる

・人が近づくとびっくりする

・職場に対して不満が増す

・過労

・病欠の電話、遅刻、日中の医者の予約が多くなる

私も仕事中に社内を歩いているとメッセンジャーでチャットをしている人を見かけたり、人が近くを通ると画面を切り替える人を見つけることがある。
また仕事の内容から考えると、残業するほどの内容でないのだが、深夜まで会社に残っている人を見つけることがある。

ひょっとしたら、そういう人はインターネット中毒予備軍かもしれない、と思うと背筋が少し寒くなった。

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この記事へのコメント
高い人, よい日
Posted by online casino at 2005年10月01日 03:04