2004年10月20日

MBAブログ

10月に入り、新学期が始まったせいか
MBAのブログが増えてきた。

ライブドアでMBAで検索する

その内容が生々しくて面白い。
スタートということで、皆さん語学で苦労されている様子。

ブログでリアルタイムで授業の様子などが知れるのは
すごい時代だ。

感動。  
Posted by cybermax1 at 23:45Comments(1)TrackBack(1)

2004年09月15日

MBAツアー

c9cef26e.jpg今日は、MBAツアーを見学。
確か去年も行った記憶が・・・

MBA熱は相変わらずですごい人数。
ざっと見て300〜500人が会場にいた。
累計では1000人を超えているのでは?

内容は学校別の説明会というかんじ。
20校ほどがブースを出していた。

女性は2〜3割程度。
年齢層は、25〜35歳くらいでした。  
Posted by cybermax1 at 23:23Comments(26)TrackBack(0)

2004年09月12日

MBA

恐れていたことが現実に・・・
Googleで「MBA」を検索するとこのサイトが1ページに表示される。
先週あたりから2ページ目の上位にきていたので、まさかと思っていたのだが現実になってしまった。MBAを検索してこのサイトに来た人は何を感じるのだろうか・・・子供の写真をみて、MBAを目指す気が失せなければよいが。  
Posted by cybermax1 at 23:14Comments(17)TrackBack(0)

2004年08月27日

英国生活

先日、渡英中のYさんと恵比寿で会食した。
Yさんは、9月からのビジネススクール開始に備え、語学やプレMBAを勉強している。

英国の生活はどうですか?と聞いたところ
自分の肌に合っている、ということ。
充実した日々を送られているようだった。

会食では、近況報告が多かったが
話している中で
ここ数年の環境の変化の大きさを改めて感じた。

世の中が生き物のようにぐにぐにと動いている気がする。  
Posted by cybermax1 at 07:29Comments(1)TrackBack(0)

2004年07月22日

MBA留学事情

type8月号の「MBA留学事情」は結構面白い記事です。

●MBA大衆化

●最新留学術

●MBA留学日記

●MBA社長メッセージ

など盛りだくさんです。

就職雑誌なので買いにくいですが・・・(笑)
一読の価値はあると思います。  
Posted by cybermax1 at 01:25Comments(1)TrackBack(0)

2004年07月20日

埋没費用の考え方

「埋没費用」という言葉がある、埋没費用とはすでに発生してしまっているためにどの選択肢を選んでも変化しない費用のことだ。
企業でいえば、5億円をプロジェクトに投資したとして、ある時点でこのままプロジェクトを継続すればさらに5億円のマイナス、プロジェクトを中止すればマイナス1億円で済むという状況になったとする。普通に考えればこのまま中止という考え方になるが、最初に5億円もつぎ込んだという強い意識があれば中止するという考えを取りづらくなる。

私でいうと「本」である。
毎週色々な本を買ってしまうので、すごい在庫を抱えることになる。当然AMAZONやBOOKOFFで買い取ってもらうという選択肢はあるのだが、数千円を支払ったという意識があるので売りづらい。結果、本の置き場に困って奥さんに詰められるということになる(笑)
一言で「埋没費用」といってしまえば簡単だが、なかなか奥が深いのでは?
ビジネスに結びつきやすいところかも。
  
Posted by cybermax1 at 01:53Comments(2)TrackBack(0)

2004年06月28日

MBA留学への道

友人がMBA留学への道というブログを始めました。彼の性格らしく丁寧な文章になっています(私のとは大違いですね)。メールで時々連絡は取り合うのですが、ブログだとリアルタイムで状況が分かり便利ですね。ブログだと見たい時に見れるし、時間を気にせず見れるのでなんて便利だろう、と思ってしまいます。こういうプル型の発想が、今後のインターネットを変えていくのでは?という実感があります。  
Posted by cybermax1 at 00:28Comments(1)TrackBack(0)

グロービス

2年ほど前にグロービスに通い、クリティカルシンキングその他を受講したのだが、また7月から通ってみようと思う。当時と比較するとかなりメジャーな存在になり、大衆化していないか心配なところではあるが、定量分析と意思決定というタイトルに惹かれて通ってみようかという気になった。

<グロービスのプログラム説明>

企業には、分析手法に詳しい人や高等数学の達人が日々の業務と格闘しています。判断が的確で迅速な人、重要な意志決定を下す立場にいる人も企業内には存在します。しかしながらこの両面に強い人は驚くほど少ないのが現状です。「せっかくの分析が活用されていない」とか「判断に足る情報が足りない」と嘆く姿を見かけたことがあるでしょう。このクラスでは、ビジネスにおける定量分析と意志決定のスキル身につけます。分析手法やツールの使い方を身につけるのではなく、また与えられた数字を見て意志決定だけをトレーニングするものではありません。分析の目的、それを満たす最適な手法、結果の的確な解釈から得られる意志決定、これらのプロセスを実践的に修得しましょう。


ビジネスでいう定量的というのは財務指標であったりすると思うのだが、その定量的データを読み取って、意思決定を下すのは難しい。何とかデータまで算出するのだが、そのデータを使って意思決定というレベルはもう一段高いレベルである。ビジネスには答えはないと思うが、データを作って意思決定まで持ち込むスキルを盗もうと思う。  
Posted by cybermax1 at 00:14Comments(1)TrackBack(2)

2004年05月22日

課題

MBAを目指すのであれば、目的意識は重要である。
私は下記の点を考えあぐねている。

1)何故今MBAを目指すか

2)今後のキャリアにおける目標(つまりMBAをとった後のキャリアの目標)は何か

3)キャリアパス

4)MBAで何を学ぶことを望んでいるか

5)何故その学校を選んだのか

6)クラスにコントリビュートできることは何か

会社に属しているということは人間にとって便利なもので、矛先が自分自身に向くことがないような仕組みになっている。逆にMBAを目指すとき、自分に矛先を向ける状況があり、いかに日頃自分が会社に甘えているかが良く分かる。  
Posted by cybermax1 at 02:26Comments(3)TrackBack(0)

2004年05月13日

MBAキーワード初登場

アクセス分析のデータを見ていたら
Yahoo!で「MBA」と検索したページでひっかかってました。驚き!
最近はMBAネタが少なく赤ちゃん日誌になっていますが、サイト名に恥じない内容にしたいと思います・・・反省。  
Posted by cybermax1 at 03:41Comments(1)TrackBack(0)

2004年04月12日

ヨーロッパMBA

ビジネスパラダイム

MBAというとUSのMBAが主流だが、日本にMBAが存在するのと同様にヨーロッパにもMBAが存在する。
代表的な国では英国だが、フランス、スペイン、イタリア各国に存在する。
USとの違いは、ヨーロッパMBAのほとんどが期間が1年間と短い点にある。2年間と1年間では2倍違うので忙しさが全然違うと思うが、社会人経験の長いビジネスマンにとっては、期間が短いことは助かる。
もう一つの違いはヨーロッパのほうが、よりジェネラルなマネージャーを育成する内容になっている。
その国の文化によってMBAの意味づけもやり方も変わってくるというのは面白い。  
Posted by cybermax1 at 23:28Comments(1)TrackBack(0)

2004年03月14日

MBA熱

雑誌をチェックしているとMBA絡みの記事が多いことに気がつく。日経キャリアマガジンなどは毎月特集を組んでいる。
中身を読んでみるとたいしたことはない。国内MBAの大学の広告だったりするのだが、国内の大学は必死である。
少子化が進めば収益が減っていくので、早めに社会人を囲い込もうとしている。
ただここで一点矛盾が起こる。
在籍する大学生よりも、中身の濃い授業を社会人に提供するはめに陥るのだ。
そういう面でみると大学とは???という疑問を抱かざるを得ない。
  
Posted by cybermax1 at 01:51Comments(1)TrackBack(1)

2004年03月07日

ドメイン取りました!

http://www.mba-insight.com/

なんと勢いにのって、昨日ドメイン取りました。
なんとmba-insight。そのまんまですね。  
Posted by cybermax1 at 22:05Comments(3)TrackBack(0)

2004年02月29日

Yahoo!個人情報漏洩について

Yahoo!から私の個人情報が漏れていたという内容のメール連絡があった。
漏れてしまった以上どうしようもないし、Yahoo!も謝るしかないのだと思うのだが、私の怒りをYahoo!はどう静めるのだろうか。私に限らず皆さんそう思われていると思うが。
MBA的に言えば、リスクマネージメントの問題になるだろうが、Yahoo!が十分な対策を打っていなかったことは明白である。ただリスクマネージメントを行っていたとしても今回のような漏洩が起こらないと100%言えるだろうか
リスクの把握と最小限化はできると思うが、やはり社内のトップの人間が、漏洩に関わってしまったのであれば防ぐのはかなり難しいのではないか。
何がいいたいかというと、ITが進んだ現在は情報の管理が難しい時代だということである。
逆にある程度漏れることは承知のうえで対策を考えた方がまともかもしれない。
この問題は、テロの問題と同じような気がする。
テロを防ぐ努力をしても、100%防ぐことはできない。テロを起こした者を厳しく処罰してもテロはなくならない。
ある発生率(%)以上はいかがないが、ある発生率以下は下がらないといいかえてもよい。
こういう問題をMBAではどう説明するのであろうか?  
Posted by cybermax1 at 00:43Comments(4)TrackBack(0)

2004年02月17日

なぜMBAを。

私がMBAを目指す理由を記載したい。

●背景
30代に差しかかり、これまでのビジネス経験を総括したい。(このままでいいのか?)
今後の方針を考えたい決めたい。(起業ORマネージメントOR専門職)
国内ビジネスだけでなく海外ビジネスを視野に入れたい。(入れるべき?)
日本においてもMBAは急速に普及し10年後(40代)では必須のものになっている。その時に取得しようとしても遅い。
MBAは入り口にすぎない。その後、専門性を高めるエグゼクティブMBAやDOCTORコースも考えていく。

●目的
マネージメント力の向上。これまでは対処療法的、スポット的なやり方が多かったが今後は全体俯瞰、計画的なやり方が重要。
起業力(Entrepreneurship)の向上。起業にしろ社内立ち上げにしろ、時間をかけてシミュレーションする必要があり。
語学力の向上。英語でDISCUSSIONできるレベルまで向上させたい。

●学校選定のポイント
少人数制を敷いている。授業の質が高い学校。
海外学生が多い、Diversityが高い学校。また語学研修設備が整っているところ。
理数系(リサーチ)が強い学校。文系(語学系)ではない学校。
比較的短期間(1年)で終了できる学校。

「超」MBA式ロジカル問題解決
  
Posted by cybermax1 at 21:17Comments(3)TrackBack(0)