2005年04月07日

社員にストーリーを

日経ビジネスの
カルロス・ゴーン氏「社員にストーリーを」という記事より


経営というのは科学ではなく、職人芸なのです。職人は矛盾した2つの要素を融合するのが仕事です。たとえば彫刻家は、冷たくて硬い、無機質な岩を、まるで生きているかのような動きのある芸術作品に仕上げます。
経営も同じで、いかにして矛盾を実現するかです。大切なのは、ストーリーを作り出すことです。我々は子供の時から話を聞くのが好きなのです。「ねえ、お話聞かせてよ」と言うでしょう。大人になっても同じなんです。ただ、中身がより高度で、洗練されたストーリーを求めるだけで、すきなことに変わりはないんです。


「職人芸」というメタファーがうまい。
分かりやすい言葉というのは、
よいコミュニケーションを生みますね。  
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2005年03月20日

整理術

日経アソシエの「整理術」についての

特集記事を読んでいたら、ためになったので

忘れないうちに備忘録。

●ファイリング

まずは文書を4つに分類するとよい

1.不可欠文書(社外秘文書など)=共有文書
  →企業内保管

2.重要文書(参考文献データなど)=共有文書
  →社内、部署保管

3.活用文書(現時点の仕事で必要な文書)=私有文書
  →自分の机周りで保管

4.不要文書
  →破棄

これまでファイリングの意識が弱かったので

グループ内にファイリング係を置いて運用したい。

●整理

捨てる・・・机周り1mしか情報は持つな!

立てる・・・書類は立てたほうが元に戻しやすい。積み重ねたらアウト!

空間を有効利用する・・・電話は場所をとるので上の位置へ

●情報

メモは、自分宛てにメールで送信して

「自分」フォルダに自動的に保管する。  
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2004年12月26日

週末に新聞を読む

また最近、病気が発病したようだ。
ボーとしていると、ブログのネタについて考えてしまう。やばい。

週末は結構時間があるので
新聞を隅から隅まで読んでしまう。
通常の5倍くらい時間をかけている気がする。

結論、つまらない。

何かこう記事がすっきりと頭に入ってこないのだ。
逆に平日は新聞を読むのは楽しいし、
ためになっている気がする。

週末に求めているものは
ニュース記事ではなく、読み物とかエンタメかもしれない。  
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2004年12月24日

マネジメントの判断基準

タナベ マネジメントレター(メールマガジン)より

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┏━┓
┃★┃>>>経営相談ファイル
┗━━━━━━━━━━◆ マネジメントの判断基準 ◆━━━━━━━━━

<Q:質問>
 このたび課長になりチームをまとめることになりました。初めて部下を持
ち色々苦労していますが、最近部長に「マネジメントができていない」と指
摘を受けます。
 マネジメントの意味はわかるのですが、マネジメントができているかどう
かの判断はどうすればよいでしょうか。(メーカー・社員70名)

<A:回答>
 結論から言うと、マネジメントができているかどうかは、「部下が動いて
いるかどうか」で判断できる。部下が動いていれば、マネジメントはできて
いると言え、部下が動いていなければマネジメントはできていないと言える。

 よくある質問に、次のようなものがある。
「部下を叱れないとダメだと言われるので、意識して叱るようにしているの
ですが、叱らない方がいいのですか?」「部下は誉めて育てると本で読んだ
ので、誉めているのですが、伝わらないんですよね。誉めるだけではダメな
のですか?」
 このような質問に、私はそれで部下が上司の言うことをよく聞き、行動し
ていればいいし、動かなければやり方を変えるか、新たに加えるように答え
る。

 マネジメントの方法は様々であり、それぞれ正しい。我々成果を求められ
るビジネスマンは正しいことも重要だが、それによって部下が動かなければ
意味がないのである。

 成果の方程式として、「成果=戦略立案×戦略実行」がある。チームとし
て実行してこそ成果は上がる。マネジメントの是非の判断は「部下が動いた
かどうか」ということがこのことからもわかる。マネジメントの仕組みにし
ても同様で、マネジメントの仕組みが有効かどうかは部下が動いていれば、
有効であると言えよう。

 今、マネジメントのやり方に関しては、様々な書籍が出版されている。個
人的な性格からしても、それぞれに合ったマネジメントをしていけばよい。
1つ注意していただきたいのは、マネジメント=人を動かすことだけではな
い点である。マネジメントの判断に、「部下が動いたかどうか」を使うこと
が、わかりやすく効果的ということをご理解いただきたい。。

                    (回答者:中四国支社 松本)

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マネジメントの判断に
「部下が動いたかどうか」という基準は明確だ。
私も、もっと部下にやさしくしたほうがいいんじゃないか
とか、厳しいほうがいいんじゃないか、と迷う場面があるが
結果的に部下が動くことが重要であり
手段と目的を取り違えないようにしなくてはならない。  
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2004年12月13日

視点を動かすこと

PCに向かい合っていると、なかなか思考が進まない。
どうしても視点が定まらなくて
落ち着きがなく仕事が進まないのである。

ということを漠然と考えていた。
なぜだろうか?

逆にPCから離れて、紙に向かって考えを書き出すと
すんなりとまとまる。仕事が進む。

これは、視点の問題ではないだろうか。
PCの視点だと前を向いていて、眺める感じになってしまう。
風景を眺めるように、右から左に情報が流れているのを漠然と見てしまう。
視点が固定されてしまうのである。

一方、紙に向かうということは視点を落とすことになる。
そして視点は、下のみならず左右上下自由に動く。
これにより、仕事の全体像が見え、先に進むのではないか。

以前、速読を勉強しているときに
重要なのは、視点を動かすことだった。
日頃の生活で視点が固定されやすいが、それを動かすことによって
視野が広がり、速読ができるようになる。

PCの前から離れて仕事するのは重要なことかも。
  
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2004年10月22日

日常業務の体系化を推進しよう 

仕事に関して、定期的に体系化することが必要ということ。
仕事に限らず、スポーツでも遊び?でもそうですね。


┏━┓
┃●┃>>>経営者・幹部必見 
┗━━━━━━━━◆ 日常業務の体系化を推進しよう ◆━━━━━━━

 単にものをつくるだけ、売るだけの企業は淘汰される。ソフト、サービス
面での付加価値をつけていかなければならない。その視点に立って中小企業
をチェックしてみると、ソフト化、サービス化、システム化以前の問題点が
多く見けられる。具体的には、

 1.幹部を含めて一匹狼、バラバラ職人集団意識が強く、組織についての
   考え方や、その構成員としての役割認識が不十分である。

 2.自分の仕事は十分こなしているが、それらの内容は本人しか分かって
   いない。

 3.仕事が体系化されておらず、異動や退職によって新任者が来ても、一
   からやり直しである。
 
 4.無目的、無意識、惰性による仕事で毎日を過ごしており、そこには仕
   事内容をよくして行こうという改善意欲も不足している。

 5.そのために全般に仕事の効率化が不十分である。
 
 などである。

 したがって今大切なことは、組織運営の重要性を認識し、各人の業務をま
ず体系化し、また幹部は体系化能力を磨くことである。その体系化の主なポ
イントは次の通りである。

<目的を明確にする>

 何のために業務を体系化するのか。それによる期待すべき内容は何か、な
どを十分に理解しておくこと。そうでないと体系化したままで活用がなく、
無意味な作業となってしまう。また、そのやり方の着眼としては、

 ・単純化、標準化、専門化(3S)
 ・時系列化
 ・定量化・定性化
 ・重点順位化
 ・相互関連化  などが考えられる。

 消費財問屋A社(年商40億)では、新任の部課長のマネジメント能力が
不足していた。自分で売るのは上手でありプロでもあるが、自部門の掌握や
業績管理、特に日々管理が不足していた。重要な点をフォームに記入し、前
任者、上司が、チェック、アドバイスを行った。

 その結果として、各項目をチェックリスト化し幹部は毎日の出勤時からの
業務が体系化されたため、モレ、ムダ、チェック忘れなどが少なくなり、会
社としてマネジメント力が大いに向上した。

 日常が体系化、標準化されていると特に、業務遂行上のカン、コツ、ツボ、
ポイントなどが、ソフト化、サービス化に対しての突破口にもなる。問屋業
としての小売店活性化のノウハウづくりに、これらが大いに役立ったことも
ある。

 いずれにしても、まず業務は分散から統一へと、一度は集約されねばなら
ない。その意味で計画的に体系化を推進させよう。  続きを読む
Posted by cybermax1 at 16:28Comments(1)TrackBack(0)

2004年10月06日

年度末

9月末が決算なのだが、年度末は毎度忙しい。
振り返り、人事査定、目標設定など盛りだくさん。

でも最近は涼しいので、暑さで体力を落とすことなく
乗り越えそうである。

昨日は久しぶりにTIPNESSのプールに行った。
サウナ⇒プール500Mほど?⇒サウナ
の1時間コースだが、すっきりした気分になった。

私の場合は、普段水分をとりすぎているので
スポーツをしたり、サウナに入ると
体が楽になるようだ。

先日、足つぼマッサージに行った際も
水分の取りすぎですね、水分を取りすぎると
首がはれますよ、といわれた。

確かに首がはれている。
昨日泳いだ後は、首が軽くなった気がした。

私の課題は
1.水分を取りすぎないこと
2.定期的にスポーツをして汗を流すこと
ではないかと思っている。

継続は力なりだと思うので最低1ヶ月は続けたい。  
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2004年09月10日

今週は忙しかった

今週は1週間が3日間くらいに感じた。

忙しい1週間だった。

目をつぶって目が覚めると会社に行く、

というかんじで自分の体が一瞬ロボットになった気がした。

週末は人間らしい生活をしよう。

でも天気がいまいちだし、どうしよう  
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2004年09月03日

数字をどう読むか?

仕事で年間の数字を読む機会があった。

まず難しいのが、結果としてよかったのか、悪かったかという結論。
数字といっても売上、粗利、営業利益に加え、1人当たりの生産性など様々な指標があるので総合的に評価する必要がある。

仮によかったという結論であっても、なぜよかったのか外部的要因なのか内部的要因なのか分析していくのは難しい。
仮に悪い場合では要因を調べた上に次の施策を考えなくてはならないので2倍時間がかかる。

MBAでは仮説⇒実行⇒検証のサイクルを作り上げ、短期間に結果を出す。
かつ様々なパターンをシミュレートして最適な解を導く。
口では簡単だが、普段からそういう頭で考えていないと、いざというときに力は発揮できないのではないかと思う。  
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2004年09月01日

学生インターン

学生のインターンが2名働きに来ているのだが
いい仕事をしている。

私も大学4年のとき、
営業のバイトをしたことを思い出しました。
それまで塾の講師や遊園地の係員などの普通のバイトはしたことがあったのですが、社会人になる前に営業スキルを付けたいと思い、アルバイト雑誌で応募しました。

仕事内容は、
家庭向けの電話回線の申込みを取ることでした。
当時は東京電話(現在はパワードコム)がサービス開始前で、その回線申込みを取るという仕事でした。一軒一軒家を回り、サービス認知がない状態でサービス理解をしてもらい、申込みをもらうのは骨の折れる仕事でした。

最初は苦労しましたが、何十軒、何百軒と回っているうちに1日5,6件契約が取れるようになり仕事が楽しくなりました。周りが1日1、2件しか契約が取れない中で評価も上がり、他のメンバーと営業トークのこつなどを共有したりしました。

営業の醍醐味は、創意工夫ではないかと思います。

どうアプローチしたらよいのか、
どうクロージングできるのか、
頭をひねって考え、トライ&エラーを繰り返すことです。

その作業の中で、自分の営業スタイルが固まってきて結果が出てくると仕事が面白くなる。

今いる学生インターンには頑張ってもらいたいものです。  
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2004年08月31日

8月も今日で終わり

0XMsh0119.jpg毎月、月末は営業締め会で終わる。
今月はいいかたちで締めくくれた。

結果がいいときというのは
チームがまとまっている気がする。
逆に結果が悪いときは
一人一人の個人プレイが目立ちまとまりがない。

仕事でもスポーツでもそうだが
達成感を得る機会というのは貴重だと思う。
達成感を感じる場、環境というのは
なかなかありそうでない気がする。

ノーベル賞を受賞した利根川博士がいっていたが
人間は、目標にむかってがんばっているときに脳が活性化され、いいかんじになる。
いったん目標を達成してしまうと、次の目標を見つけなければならない、ということをいっていた。
まさにその通りだと思う。

常に目標を持ち脳を活性化していることが
人間が幸せだと感じる瞬間である。
  
Posted by cybermax1 at 20:55Comments(11)TrackBack(0)

2004年08月27日

キックオフ

今日は、新規プロジェクトの面々とキックオフ会。

酒を飲みながら

ついつい夢を語ってしまう。

語っているうちに何かできそうな気がしてくる。

インターネットの可能性は無限ですね。  
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2004年08月24日

内と外

私の担当する新規事業チームの命題は営業強化。

特に先週から1日3件、4件の新規アポイントを
入れようとがんばっている。
毎日定例のミーティングを行っているのだが、
ここ数日で成果ができてたらしく、
今日は生き生きとした報告があった。

これまでは社内にいて、どうしたらよいか対策を
色々練っていたのだが、現場に出ることにより
クライアントの生の意見が聞けて、
活性化されやる気も出てきた模様。

閉ざされた空間(内)にいると
当たり前のことが複雑に見えたり、ゆがんで見えたりするが
いったん開かれた空間(外)に出ると、
当たり前のことが当たり前に見えて
前向きな発想が出る、ということですね。

外に出るのは、おっくうになりがちですが
外にで続けることが、勝利を呼び込むのではないでしょうか。  
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MGR合宿から帰還

1泊2日のマネージャー合宿から帰還しました。
1日目の午後から研修を行い、夜は宴会。
2日目は1日中研修というスケジュールでした。

毎回騒ぎを起こしていた夜の宴会では、
オリンピックに感化されたのか、柔道技で元部下を投げ飛ばしていたということ。
翌日筋肉痛で苦しかったです。

研修内容は、中長期的な視点で会社の戦略を考えるということ。
研修といってもマネージメント講義があるわけではなく、自社の経営問題を議論するという内容です。昨年は社長から衝撃的な発表があり、それについてがむしゃらに考えるという刺激的な内容でした。

今年は前回やったことの延長になりますが、前回の研修以降、常に考えている問題だったので自分の意見を発表したり、周りのマネージャーと情報交換するという意味合いが大きかったと思います。事業内容は異なれど、マネージャーの考えの方向性の一致は強く感じました。
私の今の課題は、新規事業をうまく立ち上げること。
他のマネージャーから色々と技を盗んでいこうと思います。  
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2004年08月22日

明日からMGR研修一泊二日

日曜日、月曜日は泊りがけでマネージャー研修があります。昨年は夜の研修?で酔っ払いすぎて粗相してしまいました。他の研修でも粗相したことがあるので研修とはあまり相性がよくないようです(笑)

だいたい50名ほど集まるのですが、昨年は熱い議論で盛り上がりました。日頃仕事場で議論するのと、場所をかえて議論するのでは大分雰囲気が違います。場所をかえると、視野が広くなり俯瞰しやすくなる気がします。

研修の前日なので一応頭を整理して、今後環境はどう変わるのか?競合はどうなるのか?目指す方向は何なのか?を考えています。
要は、マーケティングでいう3C(自社、競合、顧客)ですね。

日頃はどうしても考えが偏りがち。
営業現場にいれば競合と顧客しか見えないこともあります。時には自社のことしか見えないこともあります。そういう状況では、ビジネスの成功はできない。

課題は山積みですが、まずは全体を俯瞰して個々の問題にアタックしていこうと思います。  
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2004年08月20日

考えを抽象化する

思いつきやアイデアを一度抽象化する。
結構重要なことではないだろうか。

あることを伝えるのに永遠と説明し続ける人がいるが、そういう人は抽象化することができていないのではないだろうか。考えを抽象化して一言で伝えることによって議論のスピードアップや効率化も図れるし、より本質的な議論をすることができる。

たとえば1次関数のように
Y=AX+BでXとYが変数である、というふうに、考えをある程度抽象化できればベターである。  
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2004年08月18日

1位と2位の差

オリンピックを見ていると1位と2位の差の大きさに気がつく。TVで谷亮子の特集があったが、彼女もインタビューで1位と2位では全く意味が違う、1位でないと意味がないのだと言っていた。
2位というのは、どことなく妥協した感じがあるし、1位との差を大きく感じてしまう。

シビアな話だがビジネスでもそうではないだろうか。GEのジャックウェルチは、市場の1位と2位の企業しか生き残れないと考え、実際にそのように行動した。

だが本当のところ1位しか生き残れないのではないかと思う。  
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2004年08月16日

書類の整理と風水

妻に「日経ウーマンの特集読んだ?」と聞かれ、なんだろうと思っていると「古い書類を溜め込んでおくと仕事運がさがるんだってよ」といわれた。私は書類の整理などが大の苦手。それを見越しての妻の発言だった。

実際に日経ウーマンを読んでみると「風水で運気が上がる、捨てる&収納術」という特集があり、普段読まない本や使わない資料は「仕事運」や「発展運」に悪影響を及ぼす。特に雑誌はそのときの流行を象徴するので、古雑誌がたまると「時の運」を見逃すことにと書いてあった。

冷静に考えると、ロジカルでもないし根拠もないのだが・・・運が下がるといわれると、やばいと思ってしまう(笑)

ということで、今週は運を落とさないために本などを整理してみたいと思います。  
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2004年08月13日

オリンピックサッカー予選 試合前、試合後・・・

まもなくアテネオリンピックの男子サッカーの予選が始まる。相手は、競合パラグアイである。

選手の心境は、はかりきれない。

極度のプレッシャー、不利な状況に置かれた時に、どうするかということは重要である。
そういう状況に追い込まれたとき
逃げるのか、それとも立ち向かって少ないチャンスをものにするか

人生も似たようなものである。
逃げる人生に永遠にチャンスは巡ってこないし、ワンチャンスをものにできる人は成功するだろう。
当たり前のことだが、TVの前にいるとついつい忘れがちである。

日本代表にも、チャンスは3回は回ってくると思うが、だれがワンチャンスをものにするのか、じっくりと見てみたい。
  
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2004年08月11日

今日から夏休み

今日から3日間、夏休みを取ります。

子供を連れての帰省なのだが、準備が大変。

むかしは、1時間くらいで準備完了だったが、

子供の着替えやおもちゃ、ベビーカーなど

結構荷物が多い。

ということで、少しリフレッシュしてきます。  
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2004年08月09日

月曜日あさ

月曜日の朝は、すこしフレッシュな感じがする。
休みの後というのもあるのだが、電車の中の人を見ても、生き生きとしていて、引き締まっている顔が多い。

私は月曜日は少し早めに出勤して、仕事の準備をするようにしている。
そうするとスタートダッシュができてスムーズに進む気がする。
ただし水曜日あたりに疲労がくるので、それをクリアにできる方法を考え中である。


  
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2004年08月06日

IN THE HEAD

これもある方から聞いた話。

PCに向かって、カタカタ打っていると

肩と首がこりこりに固まってしまう。

そうすると頭の老廃物が

首から下に流れなくなってたまり

頭(頭蓋骨?)が膨張してしまうという話。

実際に頭が膨張している様子をイメージすると怖い!
  
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2004年08月03日

スタッフの面接

今日はスタッフの面接をしました。
私は営業部門なので営業の面接や新卒の面接がほとんどなのですが、営業以外のスタッフは初めて。
どう話を進めていいか考えあぐねましたが、いつもの調子で面接をやってみました。
スタッフであれば、その人の資質や実績をヒアリングしながら探っていくというかんじかと思っていたのですが、ちょっと話をしてみれば仕事の実績があるかどうかは分かるもの。
やはりどこの世界でもコミュニケーション能力は重要ですね。  
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部下に呼び出されて・・・

先月末の最終日に部下に呼ばれた。
深刻そうな顔だったので何事かと思うと、「●●●さん、怒りすぎてメンバーが萎縮してますよ」という忠告だった。
確かに・・・先月は後半かなりピリピリしていた。私としてはメンバーに発破をかけるつもりで、怒っていたのだが度が過ぎたかも。
部下にその点を指摘されて、うーん、とうなってしまい「分かった8月はやさしくいくよ」と答えておいた。
私は長男で小さい頃からヨイショされて育ったから他人をほめることに鈍感なのかもしれない。
ほめられるのは自然なことという意識がどこかにあるのかもしれない。
怒るのは得意なので、もう少しほめればメンバーは育つかも、と思った最終日でした。  
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2004年08月02日

いよいよ8月

猛暑、猛暑といってるうちに8月突入!
夏本番ですね。

今年の夏は景気も回復してきて、お金も動いているようだし、銀行の合併もあるし、色々な意味で熱い夏になりそうですね。

私も暑さに負けないようにがんばりたいと思います。8月を一気に乗り越えるぞ。  
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2004年07月30日

月末の行事

私は営業部門に所属しているので、月末には締め会をやっている。何をするかというと月次数字の発表をして著しい成果を上げた人を表彰するのだ。
最初にこの締め会に出たときには、正直いって気が引けたが、最近はこの行事がないと月が終わらない気がするほどになっている。
1ヶ月というのはあっという間で、その間で成果を上げるのは相当がんばらないときついが達成感は心地よい。

村上龍がある小説のあとがきで
「私は長距離走は嫌いだが、100mを全力疾走しながらつないでいって42.195kmを走りきることができる」というようなことを書いていたが、まさにその通りで1ヶ月の積み上げが1年になり、1年の積み上げが10年になる、という発想は会社にとっては大切ではないだろうか

  
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2004年07月29日

最近考えていること

最近、仕事で40代、50代の人々について考える機会があるのだが、いい勉強になっている。
クライアントと一緒に白熱した議論を交わしているのだが、なかなか結論は出ない。

私のイメージだと
40,50代は、人生を軽くしていくイメージ。
要はこれまで積み上げたものを、どれを残すか選択して余計なものを捨てていく。どちらかというとシンプルなライフスタイルになっていく。

そういう話をしたところ、クライアントの社長が
「違うよ。40,50代になると自分の仕事が、天職かどうか気になるんだよ。自分がもし他の職業を選んでいたらどうなっていたか、ということを考える」とおっしゃった。

その言葉を聞いてうなってしまった。
人間を理解するというのは、なかなか簡単ではない。私の考えは既成概念によるものが大きい。
実際には、人間は過去、現在、未来が複雑に絡み合って生きている。
そういう視点は常に大切なのではないか、と思う。

  
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2004年07月23日

マネージャー研修

社内でマネージャー研修を実施した。3ヶ月に一度実施しているのだが、プログラムの内容は全てオリジナル。社内アンケートや声を拾って、ありそうなケースを作り、それらをもとにディスカッションする。毎回ケース作りには苦心するのだが、かなりリアルで笑ってしまう・・・ということも結構ある。
今回は、現場的なものから経営層に近いところまで3パターンのケースを元にディスカッションした。
普段会社ではマネージャー間で情報共有したり議論したりという機会はないのだが、研修を通じてお互いをよく理解できる。4人集まれば4人の知恵が、10人集まれば10人の知恵が集まる。当たり前といえば当たり前だが、当たり前のことを大切にしたいものだ。  
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2004年07月20日

今週のスケジュール

今週は4営業日しかないのでかなり忙しいはず。
ということで予定を見てみると、やはりやばかった。クライアントへのアポイントの合間に、定例のミーティングが2本毎日入っている。7月も月末に差し掛かるので、今週はみっちりとやりたい(奥さん、家でご飯食べれなくてすいません)

1.優先順位をつけた行動
2.雑用に惑わされない
3.発想力を豊かにする

特に2.が大切ですね。
目の前の仕事から片付けているとほぼ8割が雑用に時間をとられる気がします。8:2のパレードの法則ですね。気をつけたい。
  
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2004年07月15日

水泳部

会社で水泳部を発足させようかと思っている。理由は特にないが、今年は猛暑でみんなプールで泳ぎたいのではないか、という安直な理由である。
また毎週水曜日を練習日にしようかと思っている。これも水=水泳、という安直な理由からだ。
こういうことを考えながら、少しでも涼しい気持ちになる努力をしている自分が悲しい(笑)
  
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