2007年05月05日

直感インターフェイス

久しぶりに

インターネットTVガイド

を見たらリニューアルされていた。

いきなり番組表が現れて

マウスのドラッグで左右上下に動かすことができる。

だが使ってみると

使いづらい。

wiiのヒット以来、直感インターフェイスは増えているが

どれもいまいち。

見た目にこだわりすぎて

操作感が犠牲になるようでは

厳しい。
  
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2006年09月26日

巨大メディアに成長する企業サイト

月間100万ユニークユーザーを超える企業サイトが増えている。従来のマスメディアとは異なる立ち位置で、情報発信メディアとして大きな存在感を示しつつある。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/08/news072.html

当然の流れといえばそうだが
大手企業がWEBにつぎ込んでいるコストは膨大だ。
費用対効果という面でみれば、もう少しすくないコストで集客することができるのかもしれない。

たとえばサイトの切り口が「商品別」になっているため限界がある。
TOYOTAであれば
http://toyota.jp/corolla/
というように、車種(カローラ)がぶら下がっている。
このサイト構造だとユーザーが分散してしまっている。
ユーザーとの接触面が「車種」だけなので、すぐにUUの伸びが頭打ちになる。

たとえばAmazon型をイメージするとよい。
http://www.amazon.co.jp/
買い物する気がなくても、ついついサイトに行ってしまうし
サイト内の利用コンテンツも、検索・ヘルプ・カスタマーレビューなど充実している。
またアフィリエイト展開(アマゾン・アソシエイト)しているため
ブログ記事などで紹介されている面のUUまで含めると膨大だ。

要はユーザーとの接触面を最大化するというシンプルなことなのだが
会社の組織が縦割りになっている以上、なかなか難しいのだろう。

だがWEBの構造が会社の組織に影響を与えだす日は近いだろうと思う。  
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2005年04月04日

既存メディアとインターネットの融合

「既存メディアとインターネットの融合」というのが、

私の中での注目キーワードだが

今日、携帯でNHKニュースを見ていて、ふと融合イメージが浮かんできた。

NHKニュース

↑テキスト主体の地味な携帯サイトだが

最新ニュースを見ながら

NHKの番組を探すことができる。

優れた点は、テレビの電源をつけて

チャンネルを変えて番組をチェックするという手間が省け

かつ、必要な情報をおさえてる点である。

私の融合のイメージは

テレビにインターネットがくっつくというのではなく

インターネットのポータルがあって

そこから番組を選択して見るというイメージである。  
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2005年02月14日

Googleアドセンス

2462b419.jpgGoogleアドセンス(広告クリックの報酬)の
海外小切手がたまってきたので、銀行に換金しに行った。
東京三菱に行ったのだが、書類の記入が面倒くさい。
英文なのでなおさら面倒くさい。

書類を記入し終わって提出しようとするところで
1枚につき@5000円の手数料がかかるという。
当然、手数料は先払い。しかも入金は1ヶ月先。

Googleさんは小切手を100ドル単位ではなく
まとめて送ってきてほしい。
  
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2005年01月24日

価格比較サイト

1.20の日経産業新聞「米ネット新勢力台頭」から

価格比較サイトショッピング・ドット・コム社の昨年12月1ヶ月のサイト閲覧者数は1900万人であった。

ショッピング・ドット・コム

同社のサイトでは、書籍や家電製品などの物品から旅行などのサービスまで、商品の価格を無料で検索できる。利用者が購入したい商品名や商品分野を打ち込むと、価格や機種、在庫の有無などの情報を一覧にして提示。検索結果には売り手サイトに直接飛べるリンクが張ってあり、利用者がそこをクリックすると「紹介料」が売り手サイトからショッピング・ドット・コムに支払われる仕組みだ。
取り扱い商品の多さに加え、各商品に対する評価の情報が充実していることも同社サイトの売り物だ。商品自体の品質や使い勝手、さらには売り手サイトが信頼できるかどうかまで、実際に商品を買った人からの評価を集めている。
  
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2005年01月18日

検索サイト、個性で勝負

1/18日経産業新聞から

Googleの成功は、ウェブページの「重要性」をリンクの張られた方で測定し、重要性の順に検索結果に表示する独特の検索技術の効力が絶大だからだ。
だが、その検索技術も完璧ではない。
基本的には検索キーワードそのものが含まれないウェブページは検索結果に出てこない。またGoogleの技術を研究し、利用者の意図とは関係なしに検索結果リスト上位に登場できるような検索結果の操作技術・サービスも登場。利用者にとって狙った検索結果が出るとは限らない場合がむしろ増えている。
米国では、そんな弱点をついた新しい検索サービスを提供する企業が相次いで登場。

●ブリンクス
たとえば「津波」をGoogleで検索すると津波関連のサイト、ツナミという言葉の入った文章を載せたサイトが一覧表示される。ブリンクスは一歩進んで検索結果を「募金」「インド洋」「スリランカ」などへ自動的に分類する。また、それぞれのサイトの表紙画面をまず縮小一覧表示するので内容が一目瞭然だ。
同社のソフトは利用者がパソコン上で打ち込んでいる言葉を自動的に読み取り、見えないところで検索を開始する。だからある言葉を打ったあとでツールバー上にカーソルを持っていくだけで検索結果が表示されるといった特性もある。

Googleの検索結果

ブリンクスの検索結果
  
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2004年12月13日

メールの件名

メールをチェックしていたら
「新卒では入れなかったあの企業、今のあなたなら夢かなうかもしれません!」という件名のメールを発見。

なかなかいい件名だ。30歳になる前にリベンジ転職、と広告文に書いてある。

メールというと、効率的に情報を伝えるという要素が多いが、表現ひとつで伝わり方が全然違う。

特にメールの件名は無味乾燥なものより、心理的に訴えるもののほうが響くのでは?

Subject: [Weekly Mag2 12/06 新卒では入れなかったあの企業、今のあなたなら夢かなうかもしれません!]

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  ≫≫≫≫≫≫ 30歳になる前に、リベンジ転職!! ≪≪≪≪≪≪
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 ●やっぱりあの会社・業界で働きたい
 ●就職時には叶わなかった夢を今でも追い求めている

 ・・・もしもそんな自分がどこかにいるのならリベンジ転職に
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2004年09月19日

無線LAN(ラン)

Yahoo!BBのサービスを26メガから50メガへ変更。その際に無線LANサービスにも申し込みました。

昨日はじめて使ってみたところ、かなり便利。
モデムから近い場所であれば、PCを立ち上げると自動でインターネットにつながる。接続するための線がないので部屋を移動しながらインターネットを楽しめる。

最近は、喫茶店やレストランにも無線LANが導入されている。いつでもどこでもインターネットができる環境ができつつある。

インターネット中毒にならない程度にインターネットを楽しもうと思う。  
Posted by cybermax1 at 10:34Comments(158)TrackBack(0)

2004年09月12日

インターネット中毒

心理的に重い本を読んでいる。
1998年に書かれた「インターネット中毒(まじめな警告です)」である。

たまたま近所の図書館で借りたのだが
インターネット中毒になってしまい、離婚したり、仕事を解雇されたりした人の葛藤について述べた本だ。実に重い話である。

インターネットといえば、ポジティブな面だけが強調されるがネガティブ面も多い。
人はインターネットのインタラクティブ性にすぐにはまるし、一度ははまるとなかなか抜け出せない。

下記は、職場におけるインターネット中毒の兆候だそうだ。

・生産性が低下する

・ミスが増える

・同僚と疎遠になる

・人が近づくとびっくりする

・職場に対して不満が増す

・過労

・病欠の電話、遅刻、日中の医者の予約が多くなる

私も仕事中に社内を歩いているとメッセンジャーでチャットをしている人を見かけたり、人が近くを通ると画面を切り替える人を見つけることがある。
また仕事の内容から考えると、残業するほどの内容でないのだが、深夜まで会社に残っている人を見つけることがある。

ひょっとしたら、そういう人はインターネット中毒予備軍かもしれない、と思うと背筋が少し寒くなった。  
Posted by cybermax1 at 22:55Comments(1)TrackBack(0)

2004年09月08日

◆世界のブロードバンド人口、1億人突破

情報通信の国連専門機関、国際電気通信連合(ITU)が7日まとめた報告書によると、世界でブロードバンド(高速大容量)通信を利用する人口が昨年末初めて1億人を超えた。非対称デジタル加入者線(ADSL)を中心に、高速通信網サービスが急速に拡大しているためだ。国・地域別の普及率では韓国が首位を守り、日本は2002年末の10位から8位に浮上した。

ブロードバンド普及が進んでいる。
つい最近まで、サイトが表示されるのに時間がかかっていらいらしていたが、早いのが当たり前という状況になってきている。
インフラ環境が整ったあとは、コンテンツが主役になる。Blogも面白いコンテンツだと思うが、次にどんなコンテンツが登場するか楽しみである。
  
Posted by cybermax1 at 13:28Comments(3)TrackBack(0)

2004年09月07日

履歴連動型広告

日経MJで「ネット広告個客を狙え」という特集があった。

そこで取り上げられていたのが「自動車に関心があるあなたには自動車の広告を表示します」という新しい広告手法である。
過去に利用したサービスなどネット利用履歴に応じて広告を表示する「履歴連動型広告」と呼ばれるものだ。

例えば、自動車メーカーの名前を検索項目に入力したり、自動車保険の見積もりをするなどした利用者を「自動車の潜在的な購入者」とみなす。するとこのユーザーがヤフーにアクセスするたびに自動車関連の広告が表示される。

履歴連動型広告は一人一人内容を変えるわけではなく、複数の設定項目を満たした利用者をグループとみなして表示する。そのためプライバシーの侵害にはあたらないという見解で、利用者には事前に通知しない方針だ。

ネット広告もここまできたかと驚いた。
これまではヤフーやMSNといったサイト単位での広告だったが、今後は一人一人のユーザー単位で広告が配信される手法になっている。

自分を振り返っても、ネット利用時間は長いし興味があることに対しては、検索したり資料請求を頻繁にしている。そのタイミングで自分のニーズにあった広告がジャストに配信されれば当然反応する。

広告のパーソナル化が進めば、
よりネット利用が増えて、ネットでお金を使うことになるかも。  
Posted by cybermax1 at 21:47Comments(17)TrackBack(0)

2004年09月06日

Yahoo!オークション

最近、奥さんがオークションにはまってるらしい。

せまいアパート暮らしで子供もいるので、いらないものが場所を結構とっている。そこでいらないものを一掃しようとして出品している。
で、どんなものを出品しているのか聞いたところ、バカボンの人形とか、普通こんなもの買わないだろう、というものを出品していたので驚いた。
続いて驚いたのが入札価格。50円とか100円とかで入札されるらしい。
そんな値段では儲からないだろう、というと送料も相手もちだし、思い出があって捨てづらいものを引き取ってくれるからいいでしょう、という。

Yahoo!オークションは毎年売上規模も大きくなり、Yahoo!の収益源になっていると聞いているが、おいしい仕組みである。ユーザーは50円で商品をやり取りしているが、Yahoo!自体は毎月課金で儲けているし、配送にかかわる宅急便やゆうぱっくも儲けているのでは。

奥さんにブログで宣伝したら売れるかもよ?と提案したらオークションは匿名だから出しやすいし恥ずかしい、といってましたが、ちょっと効果をみてみます。

【こんなもの出品しています】

!!超レア!!非売品 バカボンキャラ人形セット

初期型(2001年製)X-BOX本体&DVD再生キット+付属品

☆未使用☆バリ島購入 アロマキャンドル&スタンド2個セット
  
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2004年09月05日

子供が見えない

NHKで「子供が見えない」という特集番組をやっていた。
子供とインターネット、友人関係などを題材に現在の子供に迫っていく番組なのだが、私も子供がいる身なので気になる内容だった。

特に気になったのが、子供が描く絵で心理分析をした話。
十数年前の子供が書いた絵には、自分と周りの親や友達の関係がきちんと描いてあり、楽しげな絵が多いのだが、最近の子供の絵にはナイフや爆撃が描かれており暴力的な絵が多い。
ゲーム世代、コンピュータ世代の子供は、小学の高学年になっても周りとの関係性を築けず、なかなか大人になれない子供が多いそうだ。リアルな経験が減少している一方、バーチャルな情報がどんどんインプットされる状況で自己が分裂している。

会社や仕事場でも同様な現象が起こっているのではないか。
40代、50代の世代の上司が20代の若者の行動を理解できないという話をよく聞く。話せばすぐに解決できることをわざわざメールしてきたり、人間関係を無視して仕事を進めたりとコミュニケーションを取るのに苦労しているようだ。

私にも経験がある。
距離にして5メートルしか離れていないのに内線してきたり、一方的に主張を書き連ねた長文のメールをもらうこともある。
そういうとき本人に注意するのだが、できるだけ大げさに感情的にコミュニケーションするようにしている。なぜなら彼らは細かい感情をはかり取るとか、「行間」を読むということができないからである。
周りから見れば私は、よく怒っている人だなあと思われ勝ちなのだが、実は意識的に感情的にしている場合が多い。
  
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2004年09月01日

Googleニュース日本語版

とうとうGoogleが日本で
Googleニュース日本語版がサービスを開始した

USのサイトを見ていて
早く日本でも始まらないかなあ、と思っていたが
思ったよりも早く出てきた。

600サイトからニュースを引っ張ってきており、まさにニュースのポータルサイトである。
これまでGoogleは検索エンジンとしての機能が大きかったが、今回のニュースはコンテンツよりの発想である。
Googleからは目が離せない、面白い展開になりそうだ。

  
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2004年08月28日

犬も食わない夫婦喧嘩、でもGoogleは食う?

先日、NASDAQに上場したGoogleだが
我が家では重要な役割を果たしている。

先日、私が妻に
「上水道では水を浄化するとき
バクテリアを使っている」という発言をしたところ
妻が反論してきて
「いや違うんじゃないの。下水道ではバクテリアを使っているが、上水道ではバクテリアを使ってないでしょう」と発言。

生命理工学部卒業の私としては、かっとなって一触即発な状況に・・・

そこでGoogle様のご登場。

Googleで
「上水道 バクテリア」で検索して
どちらが正しいかを証明することに。

結論よく分からかったが
上水道でバクテリアを使おうとしている施設もある、活性炭に微生物が生息している、ということでバクテリアを利用しているらしいということに。

助かりました。Googleさま!

Google
Web www.mba-insight.com
  
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2004年08月12日

検索エンジン、利用率は高くても改善の余地あり

皆さんは、1日に何回検索エンジンを使いますか?

検索エンジン、利用率は高くても改善の余地あり

上記のアンケートによると回答者の29%は、検索エンジンで必要とするものを見つけることができるのは時々か、めったにないと述べており、30%の回答者が検索エンジンにある程度満足している、あるいは非常に満足とまでは言えないと回答した。

まだまだ検索エンジンは改善の余地がありそうです。

私が思い出すのは、ワープロが登場したてのころ。当時は単語変換で1ワードずつ変換していた。これが本当に大変。手で書いたほうがよっぽど早いのだが、ワープロがトレンドぽかったという理由だけで使っていた。
それと同じような現象が検索エンジンでもいえるのでは?

検索エンジンが改善され、今のワープロと同様にストレスなく使えるのであれば、インターネットの世界は一気に広がりますね。
  
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2004年08月10日

Googleツールバー

Googleツールバーをご存知だろうか?

そもそも日本ではGoogleの認知が低いと思うが、世界的にみればGoogleは検索エンジンの王様。Googleユーザー680万人のうち260万人がGoogleツールバーを利用している。

Googleツールバーをインストールすると、ブラウザ(INTERNET EXPLORERなど)に検索窓が出現して、いちいちGoogleにアクセスせずとも楽に検索することができる。
私もインストールして数年になるが、頭が学習しているので意識なく、検索ワードが多い。

インターネットを含む、IT機器というのは、この「学習」という概念が重要である。一旦「学習」してしまえば、当然のように使いこなすことができるが、「学習」ができないと嫌われてしまう。

娘はゼロ歳だが、携帯電話をよくおもちゃに遊んでいるが、少しずつ学習しているようである。最初はボタンを押すという考えはなかったが、色々いじっているうちに長押しなどの概念も知ったようだ。

ということで、IT機器でのキーワードは「学習」であるということであった。  
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2004年08月05日

子供のインターネット利用 1.

ある方に言われて、小学生、中学生がどんなサイトを見ているのか調べてみた。

長崎の事件をふくめて子供のインターネットに関係する事件は多い。どちらかというとネガティブな部分がクローズアップされている。

下記のサイトで知ってるサイトはありますか?

http://www.cyberworld.ne.jp/kids/index.html
http://www.fumi23.com
http://www.shiftup.net
http://www.0574.jp
http://www.netkun.com
http://www.kodomo-porta.com
http://www.wazap.jp
http://www.s-manga.net
http://www.kireicafe.com

コミュニケーション能力が発達途上の子供がインターネットにどっぷりつかるとどうなるか
ということが十分に検討されるべきである。

子供の Web 閲覧に8割以上は制限なし、だが必要は痛感
  
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2004年07月09日

米国広告市場

★米国広告市場
媒体別ではネットが15.8%。


メディア別でインターネットがトップに。
本当か疑わしいが、本当だったらすごい。  
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2004年07月01日

livedoorが1ギガメールサービス開始

先ほどlivedoorからメールが。内容は1ギガメールのサービスを開始するということ。1ギガを使って何ができるか、見当もつきませんが、ウォッチしたいと思います。  続きを読む
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2004年06月18日

検索エンジンの接触態度

今日は、検索エンジンの接触態度について考えてみたいと思います。  続きを読む
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2004年06月16日

憂鬱な希望としてのインターネット

5年くらい前に村上龍がインターネットについて書いた本で、憂鬱な希望としてのインターネットという本がある。  続きを読む
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2004年06月13日

日本人的、インターネット利用

日本と欧米の検索キーワードを比較した記事がありました。
日本人は検索が苦手?国内市場の独自性に迫る

欧米の検索ユーザーは、目的が明確で、欲しい情報ページを探している。
日本の検索ユーザーは、面白いサイトや情報を与えてくれるサイトを探している。
この点は大きな違いである。車社会街社会の違いともいうことができる。欧米は車社会なので、目的地に行くまで時間がかかるし、何百キロも移動した上で何をしようか、ということはありえないと思うが、日本では、とりあえず渋谷に行こうか、というふうに街に行ってからやることを考える。
どちらが進んでいるとか、稚拙であるという議論ではないが大きな違いがあるのは明白である。
先週沖縄に行ったときに感じたのだが、沖縄は鉄道もなく、街までの距離があるのでどちらかというと車社会である。広告手法も電車内広告というのがないので、ラジオCMが結構多いそうである。そういうことで考えると日本の中でもエリアによって検索ユーザーの動向がことなるのではないかと思う。  
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2004年06月01日

インターネット的である、ということは?

私はインターネットに関係する仕事をしているのだが、これまでの経験からネットビジネスは「インターネット的である」ということが重要であると考える。当たり前のようなことだが、これは単に情報をサイトに掲載しても誰も見ないということである。
たとえば日経新聞やTVに出てくるニュースを事実としてサイトに掲載しても、ユーザーはニュースとして見るが、そのことに関してサイトの付加価値や意味を全く感じない。逆にたとえ無料のニュースサイトだとしても、ただのニュースであればユーザーは去っていくであろう。

そういう意味で、サイトが提供するサービスが「インターネット的である」ではないとユーザーは振り向かないと思う。

私のいう「インターネット的である」というのは
水が上から下にながれるように情報が垂れ流しというのではなく、キャッチボールのように投げ手と受け手がアイコンタクトしながら情報を投げあうイメージである。新聞のようなマス媒体の対極にあると思う。

特にブログという仕組みは、インターネット的である、ということを実現した仕組みだと思う。  
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2004年05月28日

インターネットユーザーの高年齢化

PCユーザーのインターネット利用状況をみていると、高年齢化が進んでいる。逆に20代や30代前半のユーザーはインターネットを使いこなしてはいるものの、ネット接触は少ない。モバイルに流れているのだろうか。
これから伸びてくる層は35歳以上のユーザーである。このことから何がいえるだろうか。35歳というのは一般的にいえば子供が生まれたり、不動産を購入したりと、会社員でいえば脂の乗り切った時期である。そして40歳になれば子供が大きくなり、一番お金がかかる時期に差し掛かる。お金を節約したいという気持ちもある一方で、資産を増やしたいという気持ちもがあるだろうし、色々と悩みも多い時期である。インターネットもそういう悩みを解決する手段としても使われるだろう。USに比較すればまだまだ日本はインターネットが生活に入り込んでいないが、1年後、2年後の生活がどうなっているか楽しみである。  
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2004年05月13日

ビジネスネタ 1.

5月に入って決算発表があるせいか、新聞広告や雑誌広告が増えている気がします。また景気がよいせいか、株式市場を含め結構お金が動いている気がします。おれだけ???

さて最近雑誌を読んでいて気付いたビジネスネタです。

  続きを読む
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2004年05月07日

テレビCMからアクセスを獲得するには?

テレビCMで流れるURL、半数は「覚えていない」〜Webドメインマーケティング調査

 Webドメインマーケティング事務局は30日、テレビCMとインターネット利用に関するアンケートの調査結果を公表した。調査によれば、テレビCMでURLを見たことや聞いたことがあると答えた人は全体の約60%を占めたものの、そのうち「URLを覚えている」と答えた人は50%を下回る結果となった。  続きを読む
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2004年04月24日

東京紅團

http://www.tokyo-kurenaidan.com/index.htm

たまたまネットサーフィンして見つけたサイト。
有名作家の作品にでてくる街を訪ねるという企画。私は、村上龍のファンなのですが、読んでみて楽しめました。ここまでのコンテンツを無料で提供するなんてすごい・・・の一言です。  
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2004年04月22日

@nifty瞬ワード

28f67955.jpg
@nifty瞬ワード
http://www.nifty.com/search/shun/

急激に検索頻度が増えたワードをピックアップする仕組み。中身を見てみるとニュース絡みのキーワードが多い。新聞やTVで記事をみて、気になるワードは検索エンジンで検索してみる、というユーザーが多いのでは?
そう考えると、ニュースと検索エンジンとの整合性は結構高い。たとえばYahoo!のニュースの記事のワードをクリックすると、そのワードの検索結果が分かるというサービスも可能ではないだろうか。あまりごちゃごちゃしない程度がいいですが。  
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心に刺さるクリエイティブ

mail.jpg

昨日メールをチェックしていたら
「まだ間に合うゴールデンウィークの宿」というメールが届いていた。
何がいいたいかというと、このクリエイティブが結構心に刺さったのである。
インターネットユーザーは、季節感がなく直前か最中にならないと、反応しないということをいったが、まさにこのメールはゴールデンウィーク直前を狙ったものであり、ユーザー心理をうまくついている。
メールというのは、興味があれば読むし興味がなけれすぐに削除されてしまう。そういう意味では、心理学的な思考が必要なのではないかと思う。インターネット心理学という学問があってもよいのではないかと思う。  
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