NHK教育テレビの「子どもたちの心の闇を超えて」を何となく見ていた。
タイトルの通りでいうまでもないが、少年少女の事件が増えていてその背景は何か?を追求していく番組。
調査結果からは「荒れている」のではなく「幼くなった」子どもたちの姿が浮かび上がる。
私は毎日、心について考える。
見聞きするニュースについてもそうだが、仕事場でもそうだ。明らかに「幼くなってきている」
当然本人には「もっと大人になれ」ともいえない。大人になるための手段を伝えることもできない。
心の問題は奥が深く対処が難しい。
昔の「集団」で反発していた時代とは違い、現在は「個」の時代。一人一人の心の闇を見つめて、一人一人に対して努力するしかない。
と同時に、子どもの問題だけでなく、大人の問題として捉えることが大切だと思う。
