2007年05月11日

FON

FON





うわさのFON(無線LAN)が届いた。

http://www.fon.com/jp/

設定マニュアルが全て英語。

ちょっと苦戦しそうだな。
  
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2007年04月02日

4月リニューアルしたサイト。

4月1日でリニューアルしたサイトを覗いてみた。

●excite
デザインコンセプトを切り替えるだけでなく、さまざまなコンテンツの集合体としての「ポータルサイト」ではなく、「スタートページ」というアプリケーションとは何かを考え、新サービスとして、デザインにこだわったエキサイトだけの「デザイナーズポータル」と、機能重視のパーソナライズドページ「マイエキサイト」を同時に提供開始しました。http://www.excite.co.jp/News/economy/20070402020004/00011175447311-52.html

1年ほど前に流行ったGoogleパーソナライズやwindows liveの流れを汲む。実際
に設定して使ってみたが、ブラウザの中にブラウザがある感じで、windowが画面
にいっぱい立ち上がり、複雑化している。直感的ではない。デザイナーズポータ
ルという割にはデザインが貧弱。

●AllAbout
今回のリニューアルでは、ユーザが自分の興味ある情報をより探しやすくすることを目的に、ほぼ全てのサイトに初めてグローバルナビゲーションを導入しました。また、トップページに「専門家紹介スペース」や「特集企画スペース」を新設し、“人”と“編集”による情報発信でユーザの満足度向上を目指します。http://corp.allabout.co.jp/corporate/press/2007_01/070402_01.htm

全ページ共通のヘッダが入ったという、それだけの話。
検索から流入してくるユーザーは記事へ注目しているため、ヘッダのナビには気
がつかない恐れがある。ヘッダよりもフッタを充実させたほうがよかったのでは?
と思うのは私だけ?

サイトリニューアルする側(企業)はできるだけ、リニューアルに意味を持たせようとするが、見る側(ユーザー側)は、意味よりも使い勝手を気にするという、ところのバランスが難しい。  
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2007年03月06日

Amazonクレジットカード。

Amazonのクレジットカード。

http://www.amazon.co.jp/amazoncredit-help/

カードポイントがたまる仕組みということで
申し込んでみたら
翌日、審査が下りてメールが届いた。

84fbb08e.JPG



しっかりAmazonのアカウントサービスに設定されている。
素早い、というか
サービスの被せ方が、節操ない。

だが決済に手を伸ばすのが遅すぎた感はある。  
Posted by cybermax1 at 13:48Comments(1)TrackBack(0)

2007年01月11日

Yahoo!ニュース。

Yahoo!の新サービス。

ニュースと関連ブログを連携。

早速、こちらのブログで試してみたが

アクセスがすごい!1時間で4000以上のアクセスが来ている。

ニュース記事URLの検索結果を表示しているようなので
ブログ記事からのリンク先は注意です。

57fa6528.jpg




広告収入も増えた模様↓クリック率が上がっているが不思議。

microad  
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2006年12月12日

心理をくすぐるメールマガジン。

ついつい買ってしまう

上海問屋から届くメールマガジン。

フラッシュメモリが2メガで3999円!

とか見ると

つい安い!と飛びついてしまう。

容量は大きいに越したことがないが

そもそもそんなに必要なの?

という疑問はある。

だがどうしても人間心理として

よりハイスペックへ、という気持ちが働いてしまう。

どこまでエスカレートしていくのだろう。

送られてきたメルマガ→  続きを読む
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2006年05月08日

思考の流れを視覚化する

夏に家族で海外旅行を予定しているのだが

ここ数日どうするか悩んでいた。

その思考の流れのまとめ↓

当初の予定だと

オーストラリア、タヒチ、フィジーあたり。

だが色々調べているうちに思考が変わってきた。

まず一般的な海外旅行に飽きてきたという点。

今までの延長だと、南の島のリゾートでゆったりと

過ごすというパターンが多かったが

なんか面白くないなあ。ひと捻りしてみたい。

そこで

テーマとか目的を考え出した。

子供も英語を習いだしたし

妻も英語で苦労していたので

「英語」を勉強する旅行というのはどうだろうか?

そうなると旅行というよりは留学?

ネットで調べると

母親と子供で短期留学する

「親子留学」というのが流行っているらしい。

「親子留学 短期」というキーワード

検索すると、色んな情報がつかめた。

だが問題は

2歳児を受け入れられるか



予定している期間が短い(1週間程度)ということ。

この条件に合った「親子留学」はなかなか難しい。

そこで

「留学」から「ホームステイ」に頭を切り替えてみた。

ホームステイであれば

昼間は、観光地を回れるし

夜は、ホームステイ先で

英語でコミュニケーションが取れる。

ホームステイについては

ネット上でもクチコミ情報が豊富にある。

ということで、現在何社かに問い合わせ中。

最後は、妻にプレゼンして

了承をとらなくてはならないが。

まとめると

●場所とコストの【検討】(一般的な海外旅行)

●テーマと目的の【検討】(カスタマイズ旅行)

●「親子留学」の【検討】(旅行→留学)

●「ホームステイ」の【検討】(旅行+留学)

●体験談などクチコミ調査【検討】

●代理店へ問い合わせ、3社程度【比較】

●代理店を決定【行動】

●妻への決済【行動】

●申し込み【行動】

●旅行に行く【行動】

●ブログで書き込み【共有】

という流れになる。

こうしてみると

思考の流れが視覚化されて面白い。

こういう思考の流れが

共有できるサービスがあれば面白い。  
Posted by cybermax1 at 03:36Comments(1)TrackBack(0)

2006年01月23日

コンテンツ課金

最近は、コンテンツ課金に興味があり

色んなサービスを試してみた。

結構、金がかかっている・・・。

下記、2サイトの感想。

●Google Video Store
いわずと知れたGoogleの新サービス。
個人ユーザーも動画販売をすることができる。
英語版のみのリリースだが
Flash8を使って、数秒間の動画サンプルを見ることができ
クレジット番号などを入力すれば、Googleアカウントに決済情報が
追加される。購入したコンテンツを見るときは、専用のプレーヤーが必要。

やってみたが、結構簡単に買えてしまう。
また1ドルとか2ドルで、1コンテンツが買えてしまう感覚は
携帯コンテンツに近い感覚。
だが、まだまだコンテンツ量も少ないし、選択する評価基準が
難しい。

●INFOCART
最近、インフォプレナー(情報企業家)というのが流行っているようだ。
情報をコンテンツ化してネット販売するビジネスだ。
配布形態は、CDROMや、PDF、ソフトなどデジタル化されている。
個人の販売も多い。

この市場は大きく伸びるのではないかと考えている。
本当に必要な情報であれば、相当の金額を払いたい、というユーザーは多いと思う。
また本が提供するような一般的な情報は、情報が古くあまり使えない場合が多い。
そういう部分を刈り取っていける市場ではないだろうか。

これまでダウンロードサイトいえば、Vectorや窓の杜だったが
ほとんどがソフトやツールのダウンロードだった。
これからは、専門性のある情報や本などが
ダウンロードされる時代だ。
問題は、ダウンロードされた後の
コピーガードをどうするかではないだろうか。  
Posted by cybermax1 at 02:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月28日

孫泰蔵氏が語る「オンラインゲームファンドの可能性」

CNETから
孫泰蔵氏が語る「オンラインゲームファンドの可能性」

 「映像や音の導入によって、ネットは今、知性から感性のものへとシフトしている。オンラインショップはこれまで自動販売機のような存在だった。しかしこれからは映像、音声によってネット上で店頭のやりとりを再現できるようになる。ブロードバンドを前提としたコンテンツは、これからどんどん進化し、新しいビジネスが求められるようになるだろう」

 孫氏は以上のことから、コンテンツビジネスはポータルという「玄関」ではなく、ユーザーが見たい、触れたいというニュータイプのコンテンツ、いわば「目的地」のパワーが強くなると指摘した。楽しい、ワクワク、といった気持ちを起こさせるところからブロードバンド時代の新ビジネスは発展していく。これはオンラインゲームの特性と合致している。「オンラインゲームは新ビジネスにおいてダントツNo.1になるポテンシャルを秘めている」と孫氏は語った。つまり、ビジネスモデルでパラダイムシフトを起こし、高収益を上げられるというのだ。



コンテンツビジネスはポータルという「玄関」ではなく、ユーザーが見たい、触れたいというニュータイプのコンテンツ、いわば「目的地」のパワーが強くなると指摘した。

この指摘が重要である。

ゲームやオークションではいち早くこの傾向が進んでいるが

他の領域ではこれからだ。

ブロードバンド時代のコンテンツというのは

今ようやくスタート地点で

これからが本格的な競争の始まりだと思う。  
Posted by cybermax1 at 02:18Comments(0)TrackBack(1)

2005年10月16日

カスタマイズ

最近、私が気になるキーワードは

カスタマイズ

雑誌を見ていても

カスタマイズPC



カスタマイズ携帯

のように

「カスタマイズ」というのは

当たり前に流通している。

たまたまDELLのサイトをみていたんだが

CPUからMEMORYまで

細かくカスタマイズができるし

カスタマイズの基本パターンも数種類準備されている。

トヨタも

カスタマイズカー専用のページを作っている。

なにが「カスマイズ」の成功要因になるか

というのが気になる。

ただカスタマイズできます、

と可能性を示すだけでは厳しいだろう。

カスタマイズ層(ターゲット)の絞込みとか

コミュニティ化、クチコミ化とか

が成功のキーワードのような気がする。  
Posted by cybermax1 at 22:59Comments(1)TrackBack(0)

2005年08月25日

ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更

ヤフーの検索結果ページが10月から「Yahoo! SEARCH」に変更

今朝の日経新聞に出ていた。

この移行が実施されたら、結構すごいことになるのではないだろうか。  続きを読む
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2005年06月23日

「キーワードブランディング」の時代

インターネットにおける、キーワードは重要だ。

たとえば、あるサイトにたどり着くためには

URLを記憶したり、Bookmarkを使ったり

ということが考えられるが

実際には、検索エンジンを経由して

サイトに訪問している可能性が高い。

  続きを読む
Posted by cybermax1 at 11:21Comments(1)TrackBack(0)

2005年06月03日

WEBについて

インターネットの世界は

メールの世界と、WEBの世界に大きく二分される。

それぞれの目的や使い方は異なる。

そのことについて漠然と考えていた。


  続きを読む
Posted by cybermax1 at 21:58Comments(2)TrackBack(0)

2005年05月24日

口コミ情報

5.23 日本経済新聞(夕刊)から


買い物したり、レジャーを計画するとき、気になるのがカタログなどではわからない商品・サービスの評判だ。「あの商品を買った人、知らない?」「こないだ行った温泉、よかった?」など自分で情報収集するのもよいが、インターネット上には様々な商品・サービスの口コミ情報があふれている。効率的に口コミ情報を集めることが可能だ。

日経BPサイト


事例として、下記のサイトが掲載されていた。

化粧品情報サイト「アットコスメ」

ウーマン・エキサイト

価格比較サイト「ECナビ」

ゴメス

気になったのは「ゴメス」

オンライン証券や銀行など

各種サイトのランキングを分野別に並べている。

インターネットでは、申し込んでみないと

よくサービスが分からない、ということも多いが

このサービスを使えば、評価が高いところから

選択できて便利だ。  
Posted by cybermax1 at 19:22Comments(0)TrackBack(0)

2005年05月18日

検索キーワードから見るブランディング

キーワードアドバイスツールを使うと、
Yahoo!などの主要検索エンジンで
●あるキーワードがどれくらい検索されているか
●どういうキーワードと一緒に検索されているか
が分かる。

この機能をうまく使えば
企業名やサービス名に対して、
ユーザーがどういう文脈で理解しているかが分かるし
ブランディングに成功しているかどうかが分かる。  続きを読む
Posted by cybermax1 at 18:51Comments(2)TrackBack(2)

2005年05月12日

過去の検索結果など保存

5.10 日経産業新聞から


米ヤフーは、利用者が検索項目や結果を保存して自分の検索サイトを作ることができる「マイ・ウェブ」のベータ版のサービスを始めた。検索サイト大手のグーグルが4月に試験的に始めた同様の検索サービスに続く。
新サービスは検索結果が自動的に保存されるほか、利用者は各サイトの特定ページを「ユーザーズ・パーソナル・アーカイブ」として保存可能。
過去の検索結果や保存したページは「マイ・ウェブ」から検索できるほか、保存時にコメントをつけることができる。


検索周りはすごい勢いで

技術が発達しているが、これも画期的な技術だ。

Webサイト、ページというのは

保存手段が少ないため、整理されにくい。

昔からのやり方として、BookMarkがあるが

実際にはあまり使われていないだろう。

それは、情報を記憶したいのであって

URLを保存したいためではないからだ。

今後は、

ニュースや画像のクリッピング

音楽ダウンロード

などの保存技術が面白い。  
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2005年05月08日

ライブドアPJ研修に参加して

ライブドアのパブリック・ジャーナリスト研修に参加した。
パブリック・ジャーナリスト(以下PJ)というのは、市民記者のこと。
韓国のPJでは、オーマイニュースがメディア規模で6番目になるまで成長している。
ライブドアが認定した市民記者になった場合、ニュースバリューのある記事を書けば、ライブドアニュースに掲載される。

9:30〜18:30まで丸一日の研修だった。
参加者は、思ったよりも少なく8名で、こじんまりとした研修だった。
職業は、学生から社会人、主婦と幅広かった。

午前中は、
ジャーナリズムとは?パブリックとは?
などの概要や体系の学習、
午後は、実際に記事を書く実習だった。

参加してみた感想は

半分はそうだな、と賛同できたが
半分はうーん?と腑に落ちない感じだった。

正直言って、ジャーナリズムは難しい。

こうあるべきだというものはあるのだが
ジャーナリズムは活動であり、行動であるので
その意味を議論しても、空虚な感じがする。
また誰でも市民記者になれるかというと、そういうわけでもない。
やはり、ある程度の心構えと経験が必要だろう。

普段ニュースを見ていると、
大量生産的(マス的)なものと、深堀が必要なものが存在すると思う。
マス的なニュースは大企業に任せて、深堀や事実の追求が必要なものを
市民記者がやっていくというニーズはあると思う。

しばらく注目してみたい。

ライブドアPJニュース

JANJAN  
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2005年05月06日

「中国若きビジネスエリート達の素顔」が出版化

上海MBAの方が発信されている

メールマガジン「中国若きビジネスエリート達の素顔」が

出版化されるということです。

楽しみです。

※作者からの連絡で、出版が8月から9月に延びたということです。  続きを読む
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2005年05月03日

検索キーワードランキング

毎年発表されるYahoo!などの検索ポータルの

人気キーワードランキングを見ると面白い。

1位 2ちゃんねる
2位 Google
3位 HOTMAIL
4位 壁紙
5位 goo
・・・・

「サイト名」の検索頻度が上位を占めている。

サイトを探すOR移動するときの手段として

検索エンジンを使っていることが想定される。  続きを読む
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2005年04月14日

検索連動型広告妨害クリック横行

kensaku日経産業新聞から
「米検索連動型広告妨害クリック横行」


ヤフー、グーグルなど米大手ネット企業の収益源となっている検索連動型広告で、「妨害クリック」などの不正行為が増えている。
米証券会社メリルリンチの試算によると、検索連動型広告は今年、全米で約50億ドルの出費が見込まれる。市場の拡大につれて、不正行為も増加。検索サイト「ナップ・ドット・コム」のトム・マクガバンCEOは「全米市場での不正クリックの被害額は十億ドルにのぼる可能性」があるとみる。
妨害クリックは、検索結果に連動して表示される広告を不正にクリックし、広告主に無駄な宣伝費を消費させる行為。妨害クリックを仕掛けるのは、広告主のライバル会社であることが多いという。競合相手の宣伝費を消耗させるだけでなく、ネット検索からライバル会社の広告を「排除」することもできるからだ。
検索連動型広告は通常、広告主が事前に1ヶ月分の広告予算を設定する。不正なクリックで予算枠を使い切れば、ライバル社の広告がネット検索に連動して表示されなくなる。
不正行為の増加は、ネット検索企業の業績に影響する可能性があるだけでなく、検索連動型広告への信頼低下を招く恐れがある。


インターネット広告の特徴は

複数社の広告が、同じ面に同時掲載されること。

ライバル社に対して

できるだけ大きなスペースで、長く広告を見せることが

重要になる。

そのことが、競合を排他していくことにつながる。

花見ではないが、場所取り合戦になりつつある。  
Posted by cybermax1 at 12:44Comments(18)TrackBack(0)

2005年04月12日

GoogleAdsenseの新機能

GoogleAdsenseの新機能について

支払い保留ができるようになった模様。

これで手数料50ドルを毎回銀行に払う必要がなくなった。


お支払いの保留と保留解除

[ アカウント情報 ] ページにお支払いの保留と解除機能を追加いたしました。
4 月 15 日までにアカウントにログインしお支払いのステータスがお客様のご希望に沿っているかご確認ください。操作は、 www.google.com/adsense
 からお客様のアカウントにログインし以下の手順に従ってご利用ください。

[ アカウント情報 ] タブをクリックします。
[ 支払いの保留 ] セクションの [ 編集 ] リンクをクリックします。
お支払いの自動保留を開始するには、 [ 支払いの保留 ]
チェックボックスをオンにして、 [ 保存 ] をクリックします。
保留を終了して通常のお支払いを再開するにはこのチェックボックスをオフにして
[ 保存 ] をクリックします。

保留の設定を変更しても、
月の 15 日以降であれば、次回のお支払いには反映されません。
お支払いが滞ることのないよう、
15 日までに設定を更新するようにしてください。
  続きを読む
Posted by cybermax1 at 09:15Comments(49)TrackBack(0)

2005年03月20日

インターネットのメタファー

2000年に邦訳版が発行された

ヤコブ・ニースセン著の「ウェブ・ユーザビリティ」を読みかえしている。

その中で「インターネットのメタファー」という記事がある。

以下、抜粋。

 インターネットのほとんどの賢者たちは、ネットを説明するときに、最も適したメタファーとしてテレビを使い、それには2つの理由があるという。しかし、それは間違っている。インターネットはテレビと同じようなものではない。まず根本的に違うのは、インターネットは、高い柔軟性のあるユーザー主導の狭い範囲をターゲットにしたメディアである。それに対してテレビは、柔軟性に乏しい放送メディアである。柔軟性とカスタマイズ性が欠けているため、テレビは製品価値を視聴者の確保に依存している。インターネットはこのような製品価値をこれから先もずっと見習えるようにはならないだろう。テレビにとって唯一の希望は、インターネット独自の方式の力を重視することである。インターネットは、テレビの視聴者に付加価値を与えるために、インターネットとテレビを統合するために使うことができる。しかし、そのようなシステムは本来のインターネットの可能性を実現するものではない。

邦訳は、めちゃくちゃだが

要は、テレビとインターネットはメディアの位置づけが異なるということ。

テレビは、より多くの視聴者に訴えることが価値であり

インターネットは、特定のターゲットに柔軟性を持って訴えることが価値である。

最近、インターネットと既存メディアとの融合が

議論されているが

難しいのは、位置づけが違うものをどう融合させるかという点である。  
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2005年03月18日

その先に何が?

検索エンジンやブログに関するニュースというのは

世の中にあふれているが

検索エンジンやブログの将来はどうなるか?

とか

その先には何があるかを考えると面白い。

たとえば、検索エンジンは

カスタマイズできて、より使いやすくなるし

検索データも整理されていくだろうし

ユーザーのストレスは少なくなるだろう。

そして究極の検索エンジンは?

と考えると

検索しなくても情報が見れることではないだろうか?

要は、必要な情報が常に表示されている状態だ。

その時代には、そもそも検索エンジンが存在していないかもしれない。

だが2,3年のうちにそういう状況になると思う。  
Posted by cybermax1 at 13:01Comments(2)TrackBack(0)

2005年03月04日

コンテンツ連動広告

japan.internet.comから

コンテンツ連動型広告の可能性

このサイトでもGoogleAdSenseという

コンテンツ連動広告を入れているが

掲載記事に対して、マッチした広告が入っているか

というと微妙である。

たとえば、このページには

「営業」というキーワードがあり、

営業関連の広告が掲載されているが

実際の記事のテーマとはそれている。

だが一般のユーザーが

Googleなどの検索エンジンで「営業」と検索して

この記事が引っかかり、このページに訪れた場合には

少し状況が異なる。

その場合には、記事のテーマがユーザーのほしい情報とずれており

逆に広告がマッチしている状況である。

たとえばYahoo!で「プロテイン」と検索する

1ページ目にこのページが引っかかる。

当然、Yahoo!検索時にも広告が出ているのだが

それを素通りしたユーザーも

ブログ記事で「プロテイン」の広告をみることになる。

コンテンツ連動広告は

検索エンジンの先のページも押さえているという意味で

かなり強力である。  
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2005年02月17日

AmazonSearch導入

ブログの個別記事の内容に応じて

Amazonのアフィリエイトを自動的に貼り付ける

仕組みを入れてみた。

Amazon Search β3

試しにこの記事に対して、

どんな本が出てくるかチェックしてみてください。

この記事に対するAmazonSearchを見る↓↓↓

  
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2005年02月09日

ライブドアショック

2e36baae.JPGライブドアのニッポン放送株35%取得のニュースには少なからず驚いた。

下記は、堀江社長の記者会見での要旨。

「ラジオやテレビ局のホームページを巨大ポータルサイトに変える。
せっかく大多数の国民にアクセスできる媒体を持っているのに、
現状では既存メディアのサイトは単なる番組の情報提供にすぎない。
これは大きな機会損失だ」

「当社が持つポータル運営のノウハウを生かし、
天気予報やニュースの閲覧からEC、金融、オークションまで
あらゆることが1箇所で可能なサイトをつくる。
これまで既存メディアの収益源は広告収入が大半だったが、
サイトの利用者が増えれば手数料収入という
新たな収益源が生まれる」

壮大な話だ。
新聞などでは「放送とネットの融合」という風に言われているが
実際どうなんだろうか?

ニッポン放送のサイトには月間20万人程度の人しか来ていない。
ほとんどの聴取者がネットには興味を持っていない可能性もある。
単純にネット強化しても、そもそもネット環境がない、興味がない
というユーザーがほとんどではないだろうか。
あまり旨みはなさそうだ。

一方、フジテレビのサイトは400万人のユーザーを抱えている。
狙いはこっちでは?
livedoor既存の800万に400万人が加われば、1200万人への
リーチが可能になる。
またテレビ局サイトを見ているユーザーは主婦OLが多く
口コミ効果も高そうだ。


ニッポン放送
http://www.1242.com/

フジTV
http://www.fujitv.co.jp/

  
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2005年01月24日

引越し一括見積もり

先日、引越し一括見積もりサイトで、見積もり請求を行った。

使ったサイトは、引越しオールナビ

5社から見積もりをとったが
ユーザー視点でみると下記が気になるところ。

1.対応スピードが早いかどうか
  早い会社だと半日後には連絡がきていた。遅い会社は論外。

2.見積もりに対して、的確な回答ができているかどうか
  サイト上で、日付や荷物の種類など詳細を記入済みなので
  精度の高い見積もりが出せるはず。
  だが、もう一度連絡ください、という会社や、
  定型フォーマットらしき内容でメールをおくってくる会社もあった。

3.ネット割引があるかどうか
  各社でやっているようだが、やっているのか分からない会社もあった。
  続きを読む
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2005年01月23日

単数ワード、複数ワードのどちらで検索か?パート2

2005年1月21日のログデータから

検索キーワードをまとめてみた。(結構大変、、)

列・・・検索エンジン

行・・・単数ワード、複数ワード

keyword.xls (EXCELファイル)

ざっくりまとめると

1.検索エンジンはGoogle、Yahoo!にほぼ集約される。

2.Googleは複数ワード検索(57%)が多く、Yahoo!は単数ワード検索(68%)が多い。

3.Googleユーザーの検索キーワード(複数)は、ピンポイントな情報を探しており、中上級者ではないか。

もう少し時間をかけてデータを見てみたい。
  
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2005年01月01日

RSS元年

rss百式メールマガジンから
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■ 今日のドットコム 「RSS元年」

2005年。RSS元年である。

更新したら教えてくれる、というRSSの基本概念は、今年さまざまなサイトに
組み込まれていくことだろう(RSSには他にも便利な点がいろいろあるけど)。

好例としてとりあげたいのはindeedである。とてもシンプルなインターフェー
スの求職情報サイトである。

ここで職種、勤務地によって検索すれば、さまざまな求職サイトから情報をひっ
ぱってきてくれる。それだけでもかなり便利だが、その検索結果をRSSにして
くれる点が良い。

このRSSを自分のRSSリーダーに登録しておけば、自分の希望する職種、勤務地
で新しい求職があったらすぐに教えてくれるのだ。「求職出てるかなぁ・・・」
と自分でいちいち検索する必要がない。

RSSを既存のサービスに組み込むとどんなことが可能だろうか。ちょっとした
分析マトリックスを創ってみると何かが見えてくることだろう。

・Indeedを見る
http://www.indeed.com/
・百式記事を読む、コメントする。
http://www.100shiki.com/archives/000947.html

---------------------------------------------
2005年は、RSS元年になりそうである。

RSSは、検索エンジンと対照的なポジションにあるサービスである。

必要な情報を自ら検索して探す検索エンジンに対して

RSSは、必要な情報を自動で取得してくれる。

プル型とプッシュ型の違いといってもよい。

ちょうどインターネットが始まり

WEBサイト(プル型)が出てきて

あるタイミングでメールマガジン(プッシュ型)が盛り上がったのと似ている。

RSSは、メールマガジンに取って代わると言われている。

今年は、RSSから目が離せない。

※紹介されていたINDEEDは、見た目は検索エンジン。
条件を入れればものの数秒で、検索結果を表示する。
しかもただの検索ではなく随時情報が更新される検索結果である。  
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2004年12月30日

Yahoo!オークション

WS000000.JPGYahoo!オークションだが
情報(オークション > その他 > 情報 )というカテゴリが追加された。

情報をオークションで売買するということである。

実際にサイトを見てみると、金儲けや競馬、パチンコ、裏情報と多岐にわたっている。実際に入札もされていて15万円ほどの値段がついているものもある。

これまではインターネットというと無料というのが基本だったが
これから先は傾向が変わってくるのではないか、と実感した。

オークション出品の情報はまだまだ怪しくて胡散くさいが
将来的には、個人や法人が持っている独自の情報(コンテンツ)が
ネット上で売買される時代が来るだろう。

コンテンツ売買については、しばらく注目したい。  
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2004年12月21日

グーグルのすごさ

aa8573b9.JPG12/21日経産業新聞から

=======================================================
米グーグルが新しい機能を相次いで立ち上げている。
主な収入源がネット広告である同社は、検索サイト業界で
高いシェアを維持することを重視。他のサイトより充実した機能
を提供し、利用者を確保しようとしている。
=======================================================

ここ2ヶ月で見ても
すごい勢いで新機能立ち上げている。
社内にスピード立ち上げのノウハウがあるはず。  
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