2006年05月25日

番号案内1回60円が無料で

cda7bbf8.JPG

Google検索のモバイル版を

愛用しているのだが

ローカル検索が使える。

「キーワード」と「場所」を入力すると

店名、電話番号、住所が

一覧できる。

NTTの番号案内だと1回60円取られるが

この検索を使えば

十分に事足りる。

  
Posted by cybermax1 at 18:06Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月17日

Google Analytics 2

google3レポート画面を見ていて気がついたが

(organic)
(direct)
(referral)

という項目がある。

おそらく、サイトへの経由分析だと思われる。
organic=通常検索結果ページ(非広告)
direct=直接URLを打ち込むORブックマーク
referral=リンクやRSSリーダー

ということではないだろうか。

おそらく広告経由の場合は
別の表示で分類される気がする。  
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2005年11月16日

ニッチ利益が支えに

日経新聞記事から
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ニッチ利益が支えに(グーグル日本法人社長村上憲郎社長)
「検索連動型広告が伸びている理由は、売り上げの構成比が典型的なロングテールであること」と説明する。ロングテールとは、一部の主力商品の売り上げより多数のニッチ商品郡の合計売上高が勝っていることを意味し、グーグルの主力である同広告は「前年比二ー三倍の勢いで伸びていて今年はさらに加速している」。
ロングテールを支えているのは、中小企業の広告主。同広告はインターネットの検索結果と関連する内容の広告を表示するもので、一回当たり数十円と安価に出稿できるからだ。急成長するネット企業の雄は地道なニッチ利益の積み上げに支えられている。
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Yahoo!などのポータルの広告商品は、
ナショナルクライアントをターゲットにした
パレート広告(80対20の法則=パレートの法則)だとすると
Googleの広告商品は、中小企業を取り込んだロングテール広告だ。

これからしばらくは
ロングテールという言葉が流行る気がする。  
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Google Analytics

google22日前くらいに設置したGoogle Analyticsの

レポート画面が数字を反映し始めた。

グラフや地図が入っていて

Visual的には、分かりやすくなっている。

精度については調査中だが

他のアクセスツールと比べて数字の差異はない

と思う。  
Posted by cybermax1 at 15:55Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月15日

グーグルが Web 解析を無料提供

japan.internet.com
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□3: グーグルが Web 解析を無料提供、すべてのサイトで利用できる「Google
Analytics」 [Webビジネス]
Google Analytics は、販売やマーケティングを行っているすべてのビジネスサイト
を対象に、詳細な Web 解析情報を無料で提供するサービスで、ターゲットにあった
広告やサイトを作るためのサポートを行う。
http://japan.internet.com/busnews/20051114/5.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

Web解析ツールをリリースしたニュースに見えるが

実は、奥が深そうだ。

Web解析によって

●どういうキーワードから来たか(リファラー情報)

●サイト内でどのページが人気があるか

などの情報が取れるが、これを現在提供している

検索広告やコンテンツマッチ広告と連動させると

かなり精度の高い広告システムができる。

また将来的には、広告を配信するサイトのWeb解析と

連動して、広告マッチング度合いが高まるかもしれない。

Web解析のデータというのは

サイトの「個人情報」のようなもの。

Googleは

これまで表面(コンテンツマッチ広告)をなぞってきたが

内面(Web解析)まで入り込んできたといえるだろう。  
Posted by cybermax1 at 10:15Comments(0)TrackBack(3)

2005年10月31日

グーグルの狙う新ビジネス・モデルを探る

グーグルの戦略がよくまとまっています↓


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 トラフィック・ビジネスの新世界を切り開く
 グーグルの狙う新ビジネス・モデルを探る
                小池良次氏 / 在米ITジャーナリスト
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 ■■ 米・検索エンジン最大手、グーグルが狙う新ビジネス・モデル ■■

 オンライン広告が好調な、米・検索エンジン最大手のグーグル。同社は先月
 中旬、約4800億円(40億ドル)を超える資金調達を完了しました。この大型資
 金調達の目的について、業界ではさまざまな憶測が飛び交っています。まず
 取り沙汰されているのが、同社による“大型買収戦略”だそうです。

 実際インターネット業界では、大手サイトによる買収が相次いでいます。

 自社サイトを訪れる莫大な数のユーザーを相手に、オンライン広告や電子小
 売などの収益事業を展開する大手サイトでは、巨大なトラフィック(*)を確
 保することが、もっとも重要な戦略。最新のサービスと技術を補給して巨大
 トラフィックを維持するために、合併や買収が頻繁に行われているのです。

 しかし小池氏は、グーグルが大型買収を行う可能性は低いと予測します。ビ
 ジネス・モデルに確信をもつグーグルは、自社の検索サービス以上に、巨大
 なトラフィックを生み出すビジネスはないと考えており、買収などに依存し
 て競争力を維持する必要がないのです。

 では4800億円もの資金を、一体何に使おうとしているのか? グーグルによっ
 て大きく変わろうとしているネット・ビジネスの行方を、次世代検索エンジ
 ンの動きとともに探ります。ぜひ、お読みください!

   (*) サイトに訪れるユーザー数

 詳細はこちらから→
  http://www.blwisdom.com/ml/?t=itt_17&p=w044t90100000141779  
Posted by cybermax1 at 03:02Comments(0)TrackBack(0)

日経ビジネス「グーグルとアマゾン」

最近の日経ビジネスは

「日経ネットビジネス」になってしまったかのように

ネット業界を取り上げている。

今週の特集は「グーグルとアマゾン ネット消費の真の支配者」。

(本文から)

 西暦2008年、米グーグルと米アマゾン・ドットコムが合併し、「グーグルゾン」が誕生。
 西暦2014年、グーグルゾンは人々がインターネットに残した検索やショッピングの履歴から、その人の好みを割り出し、最適のニュースや商品情報を送る「EPIC(進化型オーダーメード情報構築網)を立ち上げ、人々の生活に絶大な影響を与えるに至る。
 米国の若手ジャーナリストがネット上で公開したフラッシュムービー「EPIC2014」は、ネットがもたらす近未来を描いて話題を呼んだ。
 EPIC2014の世界は、日々、現実味を増している。グーグルで情報を検索し、アマゾンで買い物をするライフスタイルは、既に米国の日常風景になり、日本にも浸透し始めた。
 今年9月、戦後日本の流通革命を主導したダイエー創業者、中内功が世を去った。大量生産、大量販売で大衆を煽るマス経済は終わり、消費者一人ひとりを個人名で呼び、その人のためにカスタマイズした製品、サービス、情報を提供する「ナノ経済」が始まった。
 グーグルの株式時価総額は10兆円に迫り、アマゾンの売上高は今年で1兆円超、ナノ経済の到来を高らかに告げている。ダイエーからアマゾンへ。ネットがもたらす流通革命の最前線をお見せしよう。

(本文ここまで)

「ナノ経済」、新しい言葉だ。

最近「ロングテール」という言葉が流行ったが

「ロングテール経済」とも言えるだろう。

グーグルやアマゾンの戦略と対極にあるのが

ヤフーかもしれない。

どちらかというとヤフーは、マス経済的発想。

今回の特集で

膨大なユニークユーザーを持つヤフーが取り上げられなかったのは

彼らの戦略が、ナノ経済ではないからであろう。

ナノ経済の概念というのは

世の中では理解されていないし、まだまだ眼には見えていない。

だが来年あたりには

ネットの世界を覆いつくしている気がする。  
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2005年08月23日

Googleデスクトップ検索バージョンアップ

米Google,パーソナライズ機能を強化したデスクトップ検索アプリの新版

すでにリリースされていたデスクトップ検索だが
サイドバー表示が可能になった。

早速ここからインストール

デスクトップバーに出ている@マーク(Googleデスクトップ検索)を

右クリックして、sidebarを選択。

結構スペースを取るなあ。

しかもIEが被らないようになっている。

MicroSoftとの仁義なき戦いか。  
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2005年05月20日

Google、パーソナルページ立ち上げ

Google、「12の機能」を追加できるパーソナルページ立ち上げ

いよいよか、という感じですが
Googleが、検索窓以外にニュースなどの情報を付加したパーソナルページを立ち上げるようです。

イメージはこちら

直観的に操作できるようになっており

Googleならではの使用感になっている。

当然、これだけの機能では終わらないと思うので

今後の展開が気になる。
  
Posted by cybermax1 at 13:12Comments(1)TrackBack(1)

2005年05月01日

GoogleAdSense新機能

現状、Googleの広告主は
キーワード(たとえば「MBA」)を指定して広告配信をしているが
新たにサイトターゲットが加わったということ。
たとえば、キャリアアップやビジネス情報に興味あるユーザーが集まるサイトを指定して広告配信ができる。
ただこのサイトのように、サイト名とコンテンツが完全一致するわけではないので、目視することになってしまうだろうが・・・(笑)。
超人気ブログを指定して、広告配信したい広告主も現れるだろう。  続きを読む
Posted by cybermax1 at 23:47Comments(25)TrackBack(0)

2004年12月23日

パーソナライズ検索

afa63f05.JPGGoogleLabsを見ていたら
Personalized Web Searchに興味をひかれた。

興味情報(ライフスタイル、ビジネス情報)などを登録しておくと、その人の興味に合った検索結果がでてくる、という仕組み。自分の検索エンジンを作っていくという仕組みだ。

実際に登録して「blog」と検索してみるとパーソナライズに関係する検索結果にはマークが付いていた。妥当性まではチェックできないが、検索結果に優先順位をつけるという意味ではGoogleらしい発想だ。

次の世代の検索エンジンは、このパーソナライズが流行ると言われている。
楽しみである。  
Posted by cybermax1 at 22:52Comments(1)TrackBack(0)