2007年02月16日

デザイナーズポータル?

「エキサイト」トップ画面を刷新へ−気鋭デザイナー起用も

リニューアルの特徴の一つ、「デザイナーズポータル」は、気鋭デザイナーを起用したオリジナルデザインのトップページ。ユーザーはトップ画面上の専用テキストをクリックすると、各デザイナーがデザインしたページに画面が切り替わる仕組みで、ニュースや地図などのアイコンにもデザイナーの独自性を出す「斬新な」デザインが特徴。

これは、私が2004年の秋に立ち上げようとしたameba.jpの概念に近いかも。

スタートページの選択肢は意外とすくなく、Yahoo!,Googleなどのポータルサイトのシェアが高い。

だが本当に使いやすいスタートページであれば

ユーザーはブランドにこだわらないと思う。
  
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2006年05月25日

ログインして検索

これだけ検索エンジンの利用頻度が

高まると

検索ワードの履歴から

個人情報が漏れるということもありえる。

ログインして検索する

クローズド検索というのが

近々でてきそうな気がする。  
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2006年04月06日

最初に箱を作る

以前、携帯電話の番号ポータビリティについて

電話番号は引き継がれるが

メールアドレスは引き継がれない、

そこに市場があるのではないか、という記事を書いたが

そのことが頭の中でぐるぐる回っている。

ひとつアイデアとして

考えたのが

携帯電話所持者全員に

メールアドレスを付与する方式。

0901234569@keitai.jp

というように

ユニークな電話番号を@以前にして

全員にメールアドレスを配布する。

本人の番号かどうか確認した上で

会員登録しておくと

転送設定されて、自分宛にメールが届くようになる。

最初は届かない相手もいるのだが

徐々にサービスが浸透すると

相手にメールが届きだす。

最初に箱をつくって

それをひとつずつ埋めていく感じだが

壮大だなあ。  
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2006年03月09日

情報コンテンツのページ売り

「株の情報ほしかった」雑誌4ページ破り罰金20万

犯罪はまずいが、気持ちは分かる。

この1ページが必要なため

1冊本を買ってしまう、ということはたまにある。

Amazonが本のページ売りを企画している、と言う話も聞いたことがある。

いずれにしろ

近いうちに情報コンテンツのページ売りというのは

実現する気がする。

検索エンジンで検索して

必要な情報が見つかると

「このページ買いますか?」

と表示されるのだろうか。

そうなると

今の出版市場よりも、より大きな市場ができる気がする。  
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CDバトンSNS

Amazonのロングテールと

TSUTAYAでの中古販売を考えていて

でてきたビジネスモデル。

その名も「CDバトンSNS(ソーシャルネットワーク)」

↓こんなこと出来るんだろうか?

まず新曲がでると

そのタイトルを元にしたSNSが作られる。

そのSNSに登録したメンバーで

CDを共同購入。

そのCDを1泊2日とかで

次の人へ順番にバトンしていく。

要はCDをipodなどに

ダウンロードしてしまうので

CD本体は必要ないという前提。

問題は

CDの郵送の問題と

バトンがとまったときのリスク。

livedoorがやっている「ぽすれん」サービスの

変形版といってもいいかもしれない。

SNSである理由は

同じ歌手のファンである、というところで

曲の感想とかを共有して

かつ

リアルなつながりも持てるため。

うーん、だが何が足りない気がする。


★関連ワード
新規ビジネス、CD、SNS、ソーシャルネットワーク、ぽすれん、中古販売、新品販売
  
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2005年05月18日

テレビとブログ

テレビ番組が終わると

ブログに書き込みが始まり

テレビ番組を批評する、

ブログの即時性が生かされており

画期的なことではないだろうか。

実際のそういうブログの使われ方が多い。

たとえば先週フジテレビで放送された

「世界がもし100人の村だったら」

については、番組途中からブログへの書き込みが始まった。

「世界がもし100人の村だったら」関連のブログ記事

番組に対する感想、思いをブロガーが書いている。

今後こういう傾向は強まっていくだろう。

テレビ番組とブログが連動できれば、

単なる放送をこえたメディアになりうるだろう。

また、たとえば番組で「中国茶」を取り上げたとすると

それに対するブログへの書き込みがあり

そのブログと連動して、中国茶を販売するといったビジネスも創出できる。  
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2004年12月15日

「微音」ってなに?

先週のR25に載っていたのだが
MP3プレイヤーをヘッドフォンで聞くのはなく
ヘッドフォンを外して、ヘッドフォンから流れる微かな音を聞くのがいい、
という話が載っていた。

真偽のほどは定かではないが
この微音というのはこれから流行るかも。
ヘッドフォンをすると、閉鎖的な冷たい感じがするし
大音量で音楽を聴くとうざたがれる。

そこで「微音」である。
聞こえるか聞こえないか微妙な音量で音楽を鳴らす。
しかも超高性能スピーカーなので、音が割れたりせず
クリアな音なのである。
仕事場でも家でも、癒されたいという気持ちは強い。
他のことをしながら音楽を聞くことで自然に癒される。

スピーカーメーカーの皆さん、ぜひ検討してみてください。  
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2004年11月25日

携帯キャリア間のビジネス

私はドコモとauの2つのキャリアを利用しているが
将来的には1本に絞りたい。
そのとき問題になるのが、番号の変更である。
再来年くらいには、キャリアを変更しても番号が変わらなくなるらしいが、当分先の話である。

そこで、携帯キャリア変更をビジネスにできないものだろうか?
現在であれば、auは、ドコモのユーザーをとりたがっているし
ドコモは、auのユーザーをとりたがっている。
だが、番号変更が大きなハードルになっていて
スムーズにいっていない。
逆にこの部分がスムーズにいけば、ゲルマン民族の大移動が起こる。

変更のユーザーハードルとして

1.手続きの面倒さ
2.データの移し替え
3.番号の変更通知
4.メールアドレスの変更通知

などがある。

1.と2.については、ユーザー代行で何とかできそうだ。

3.と4.が面倒だ。

今であれば、番号変更案内をアナウンスできるようになっているが
数ヶ月間であり、結局、個別に番号変更の連絡する必要がある。

ここで考えたのだが
変更先のキャリアが費用を持って
変更前のキャリアの番号変更通知を行うという仕組みだ。
当然費用は発生するが、ユーザーは確実に囲い込める。

具体的にどう番号変更通知をするか
色々とやり方はあるかと思う。

たとえば、ドコモ⇒auであれば
au切り替え後も、数ヶ月間ドコモが使える状態にしておき
電話の転送をかけるなど
が考えられる。  
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2004年11月22日

タクシーを見て思う

個人タクシーがあるお宅の駐車場に止まっていた。
おそらく個人タクシーをしていて、普段は自家用車として使っているのではと思った。
その逆はないのかな?と思った。
日本中にある自家用車を、使わないときにはタクシーにできないかというビジネスである。当然、タクシー免許の問題などもありハードルは高いだろうがあくまで可能性の問題である。

・安いコストでサービスを提供できる
駐車場のコスト、運用のコストがないため安価でサービス提供ができる。

・ニーズに合わせて台数をコントロールできる
タクシーの難点は、必要なときにつかまらず、必要でないときはあふれかえっている点である。インターネットやGPSなどの技術を使って、週末などの繁忙期に必要な台数を確保することができる。

・高度なスキルなく副業することができる
現在は副業が流行しているが、今後会社が副業OKを出すところも増えてくるのではないか。

以前にUSの某会社が
自家用車に企業広告をラッピングするかわりに
費用を払う、という仕組みをやっていたと思う。
日本ではあまりうまくいかなかったようだ。

問題は、仕事内容に対する報酬が見合うかという点である。
本業にするにはリスクがありすぎるので
現金での報酬ではなく
チケット制にして、乗せたらチケットを受け取り
乗る場合にはチケットを渡すという仕組みでもよいかも。  
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2004年10月15日

Desktop Search

Googleプレスからメールがあり。
Desktop Searchのベータ版の紹介があった。
PC上のファイル検索である。

http://desktop.google.com

実際にダウンロードしてみると
その速さに驚く。

日本語対応していないようなので
英数文字での検索だが、使ってみると
見た目が、検索エンジンなのに
PC上のファイル名がいっぱいでてきて
びっくりする。

だが使い慣れれば、当たり前にこのツールを使うようになるのだろう。

たとえば、昔作った資料を探したり
保管場所を忘れたファイルを探したりと結構使い道はある。

このソフトをインストールすれば
Googleの通常検索ページにも自分のPCとの関連情報が出てくる。

妻に変なファイルが見つからないように注意しなくては・・・笑

google  続きを読む
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2004年10月13日

大連コールセンター

ライブドアが大連コールセンターを運営している。
テレビでも取り上げられていたが、若者を日本で採用して現地に連れて行き、日本のコールセンターの対応をするという仕組みである。現地相場に近い賃金なので、安いコストでコールセンターを運営できる。

3年ほど前に大前研一が同じことをいっていた。
「ユニクロ化」という言葉を使っていたと思う。
生野菜の輸入やコールセンターを例にだして話をしていた。
中国の安い労働力を使って、安いコストでユーザーに提供するという意味である。

3年たって、時代が追いついたのだろうか。

  
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2004年09月17日

ローマの靴磨き

442d0d4a.jpgここ数週間、靴磨きをしたくて
お店を探していたのだが、なかなか見つからず。
最近は靴磨きできるお店がめっきり減ったようです。

今日はたまたま大手町で「ローマの靴磨き」というお店を発見。店の名前のとおり、おしゃれなお店でした。
大手町のど真ん中の広場にオープンカフェのように存在していました。

サービスは、靴磨き@700円。
今はキャンペーンをやっていて@500円でした。
そのほか、マッサージ@1000円のサービスも。

靴磨きというと古いイメージがあるが
そのイメージをリニューアルした新規ビジネスだと思いました。  
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2004年08月16日

マックでのコミュニケーション

週末にマクドナルドに行って感じたこと。
商品をオーダーするときの店員とのコミュニケーションに違和感を感じた。

まずメニューの分かりにくい。
毎回サイズとドリンクの種類を聞かれて答える面倒くささ。コンビニに行きなれている私からすると一言ウザイ。
人間というのは、同じことを繰り返したり、分かっていることをわざわざ言われたりするとだんだんとストレスが溜まってくる。何とかショートカットできないかという改善を求める気持ちにもなってくる。

その点、ラーメン屋のコミュニケーションはよい。基本メニューがラーメンでオプションで具を追加するという仕組みだから分かりやすい。味付けの選択も分かりやすく誤解が生まれにくい。マックも日本人向けにサービスを考えたらどうかと思う。

なぜか私はマック株を2年前に買って塩漬けにしているのだが、抜本から改めて売上げ回復を目指して欲しい。  
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2004年06月15日

24時間以内に起業

24HOUR DOTCOM では、6月11日にベルリンで行われた、24時間以内に起業するという
プロジェクトの模様を公開している。
http://japan.internet.com/busnews/20040615/7.html

企画の目的はよく分からないが、参考にはなりそう。
http://www.24hdc.com/の日本語訳  
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2004年05月19日

チャンプルー

チャンプルーというのは沖縄語で「ごっちゃにする」という意味だったと思います。なんでチャンプルーかというと、最近仕事で、チャンプルーな出来事が多いからです。
今日は、クライアントと話をしていて、提携案件はないかという相談を受けました。そのクライアントは商社系列のベンチャーなのですが、最近の傾向として複数の業種の2,3社が出資して会社を作るパターンが多いという話です。まさにチャンプルーです。普段仕事をしていると、どちらかというとまとめよう、まとめようとする傾向があるのですが、これからのトレンドはチャンプルーではないでしょうか。
ちなみにゴウヤチャンプルーは私の好物です。
  
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2004年05月18日

【第1回】BookDirectoryとは?

6a569e52.JPG新規ビジネスネタを思いついてはメモをとっているのだが、ブログやインターネットを見ていると次から次へとアイデアが浮かんでは消えていく。消えていく程度のものであればたいしたものではないのだろうが。
そこである程度形になりそうなものは、新規ビジネスネタとしてブログにアップしようと思う。いわゆるメモ代わりである。アップするという目的あればある程度まとめるという能力も磨かれると思うので。基本はペライチの企画書である。

第1回は、本×ブログ×検索×アフィリエイトで発想したモデルである。名づけてBookDirectry。BookMarkという言葉があるとおり、インターネットと本との関係は深いと思う。私も本を買う際にネットで検索して情報をみてから買う場合が多い。そういう日常から考えたモデルである。  
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